【ガスコンロを綺麗に保つ】1週間に1回の簡単な洗いでいつでも綺麗

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記事執筆のきっかけ

自炊をする人はどんなに気をつけて使っていてもガスコンロが油や焦の汚れがついてきます。今日私がハウスクリーニングに入った現場のガスコンロがこんな状態でした。

ここの部分は洗いにくいのは分かりますが、ちょっと気になりますね。これは許せても下のような状態はどうでしょうか?

自炊する人ならこの状態はないですね。プロとして清掃しましたが、ここまでくると結構苦労しました。ここまで汚れると綺麗に使おうというモチベーションは生じないでしょう。

それでこんな状態になる前にさっと手入れすることを習慣にすれば気持ちよく自炊できます。

どのようにそれほど時間をかけずにガスコンロを手入れをすることができるかお伝えします。

ガスコンロの五徳は焦げ付く前に手入れすことがポイント

前述の例以外でも清掃業で感じることですが、ガスコンロの五徳を清掃している人は2割はいないですね。面倒なのでしょう。

お皿を洗う時に同時に洗えば、苦労せずに楽で綺麗に保てるのに!

と内心思うばかりです。面倒だと思うなら手間をかけずに手入れする方法を考えればいい話です。一例をご紹介します。

ガスコンロは1週間に1回程度の手入れで十分

1週間に一度と書きましたが、毎回お皿を洗うように手入れできればその方がずっといいです。毎日洗うのがちょっと面倒、という方向けの話です。

下の写真は私の自宅のコンロです。洗う前の状態です。1週間前に洗いました。埃と油汚いのが分かります。

1週間経って汚れてきたのでそろそろ手入れしましょう。まず最初にマジックリンなどの市販の洗剤をたっぷりかけます。

うっすら油汚れが洗剤に反応しているのが分かります。3分くらい放置してキッチンペーパーなどで表面を吹き上げるだけです。

キッチンペーパーがなかったのでティッシュペーパーで拭き取りました。ティッシュだと結構枚数を使います。

ティッシュに汚れがついているのが分かります。五徳はスポンジで水洗いするだけで簡単に落ちます。

1週間に一度定期的に洗うのが条件です。
理由はそれ以上放置しておくと、焦付きが硬くなって、擦り洗いが必要になるからです。焦げつく前に手入れするのがポイントです。
洗った後に綺麗な雑巾で吹き上げた状態です。
まだ少し濡れているので分かりにくいですが、完全に乾くとピカピカによみがえりました。
綺麗になると汚れるのが嫌で次に使いづらいですが、1週間に一度洗うと決めておけば心置きなく使えます。
五徳の焦げ付きは焦げついてから対処するのではなく、未然に焦げ付かないようにしましょう。
例えるなら、こじつけに聞こえるかもしれませんが
歯が痛くなって歯医者で治療するよりも、いつも歯を磨いて、未然に痛くならないように手入れするのと同じです。

まとめ

家の中にある物は目立たない物でも綺麗な方が、快適な毎日を過ごせます。

面倒でも日頃から手入れすることによって、時間と労力を余分に使わなければならない事態を未然に防ぐ一例です。

時間と労力をより有効に使いたいと心が得ている方に参考になれば嬉しいです。ではまた。

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