削除したブログ記事が、実はコアアップデートで検索1位になっていた(泣)そんな後悔を2度としないために

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この記事で分かること

タイトルにある後悔を繰り返さないために以下のことを反省しました。

  • なぜ有望な可能性のある記事を削除してしまったのか
  • 記事を削除する前に確認すべきこと

はじめに

自分がブログ記事の内容の充実のため、いくつかの記事を統合してから削除した記事が下の写真のように、赤枠の記事ですが「新聞集金」「入金計算」のキーワードで1位に表示されていました!

体感として、その記事はあまり読まれておらず、検索のインデックスにはあったものの、記憶では8位とかそんなところだったと思います。

5月6日のGoogleアップデートで逆に順位が上がっていたと思われます。それに気づきませんでした。不覚です。分かっていたならその記事はそのまま残していました。

ですが後の祭りでせっかく1位表示されているのに「Not Found 404」となってしまいます。

検索してくださった方、ごめんなさい〜

GoogleアナリティクスでもNot Foundのアクセスが毎日数件あります。

追記:程なくして検索順位から消えました。

今後はこのようなことにならないために、対策をお伝えします。私と同じようなことにならないために少しでもお役に立てば嬉しいです。

まず下記のことがあって、あまり読まれていない記事を大量削除してしまいました。泣。それがこの記事の執筆のきっかけです。

2020年5月6日のGoogleアップデートでアクセスは半分以下に

5月5日の時点では下のリンクの記事が

AirDrop の「待機中のまま写真を送信できない」の原因と解決方法を体験をもとに解説

「AirDrop」「待機中」のキーワードで検索順位2位で、アクセスが700くらいありましたが、5月6日の時点ではアクセスが半分以下に急に減りました。

6月2日現在では8位くらいに下がっています。5月5日のアクセス数の4分の1くらいです。様子を見て待ってみるという方法もあるかもしれませんが、このままでは検索順位が下がる一方だと思いましたので、リライトすることにしました。

先程リンクしたAir Dropの記事はリライト後の記事になります。ブログを書くからには、読む人の益を優先するのは当たり前です。

それで今回は最初にこのようなことでお困りの方はいませんか、と問いかけ次になぜそのように問いかけたのか、理由と背景を述べその後、自分が困った状況とどのように解決したのかの体験を加えて、記事の終わりに、問いかけたことと、解決方法を簡単にまとめました。

そのようにして、記事の構成をクリアにしました。リライト前の記事では記事タイトルとは直接関係ない内容が2つも盛り込められていたのでそれらはカットしました。当然文字数は1000文字ほど減っています。

Googleに文字数が少ないと記事の内容が薄いと判断され、検索上位に表示されるのは難しいとよく書かれています。ですが、読者はすぐに何が言いたいのかはっきりしないと離脱してしまうということなのでシンプルにしました。どのように検索順位が変化するかはこれからが見ものです

記事の質をアップするため、読まれていなかった記事をいくつか合わせて、リライトする

自分が書いた記事をGoogleに評価してもらって、検索順位を上げてもらうために出来ることをぐぐりました。おおよそのコツをまとめると以下のようになります。

自分のブログにだんだん記事が溜まってくると、読まれる記事と読まれない記事が出てきます。たいていの場合、読まれる記事は全体の1割くらいで、多くても2割くらいです。

ある程度の期間にわたってほとんど読まれなかった記事はゴミ記事として削除するか、定期的にリライトして読者に有益になるように記事の品質をアップすることで、ブログ自体の記事が整理され、しかも品質の良い記事ばかりが詰まったものとしてGoogleに評価されるとのことです。

自分のブログも一定期間読まれていない記事はリライトが難しいものや関連記事を統合して新記事を作れそうにないもの、別の記事に加えてその記事の内容を充実させることにも使えないものは思い切って削除しました。

冒頭の赤枠の記事は時々読まれている記事に加えて、その記事の内容アップに使って、(下記のリンク参照)

【新聞の集金】客の文句の悩みをなくし、店に入金する金額を1円も間違えない方法 

削除しました。ここに思わぬ落とし穴がありました。削除後、検索順位が上がっていたことに気づいたのです。今後はこんなことにならないためにどのように対処できるでしょうか?

後で後悔しないためにインデックスに引っかかっている記事は削除しない

今回失敗したのは、自分の体感で読まれていないだろうという判断で、記事統合削除に使用したことだと思います。

記事を投稿した後、以下の記事はそのまま置いておくことにしました。

  • 検索エンジンにインデックスされていなくてもアクセスが月に一度でもある記事
  • アクセスがほとんどなくてもインデックスされている記事

理由としては自分の記事の中には、インデックスされているものとされていないものがあります。ということは、インデックスされているということは、Googleからは順位は横に置いておいて少なからず使えるものと判断されているからです。

思わぬタイミングで、思わぬ記事が検索上位に上がる可能性があります。それを自ら絶っているようなものです。

なのでゴミ記事は検索エンジンにインデックスされておらず、半年以上ほとんどアクセスのない記事と定義することにしました。それを実践することで同じ後悔は2度としないでしょう。

終わりに

この記事では以下の二つのことをお伝えしました。

  • 有望な可能性のある記事をなぜ削除したのか
  • 記事を削除する前に確認すべきこと

それで削除したブログ記事が、実はコアアップデートで検索1位になっていた、という後悔を2度としないための方法を考えました。この情報がブログ記事のリライト、編集、記事の削除に少しでも参考になれば幸いです。

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