体重を減らしたい男性の方へ 私が1年で10キロやせた方法

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この記事で分かること

 

わたし自身の体験からお話します。

・自分の体重が10キロ増えた原因

・ダイエットした方法

・元の体重に戻るのに要した期間

男性で体重を減らしたいと気になっている方に

参考になれば幸いです。

わたしがダイエットを決意したきっかけ

わたしは現在身長170センチの50代の男性です。

最初に体重が増えた時の状況をお話しします。

28歳から33歳までの間に体重が12キロくらい増えてしまいました。

58キロだったのが70キロにまでです。

ウエスト、76センチのズボンで十分でしたが、

88センチまで大きくなりました。

単純にウエスト周りがブクブクになってきたので

何とかせねば!

と決意してダイエットに取り組みました。

結論から言いますと、

1年半くらいで35歳の時にはもともとの58キロ、

ウエスト76センチに戻りました。

現在は体重60キロでウエスト79センチのズボンを履いています。

つまり、

誰でもリバウンドなしのダイエットは可能で

1年かければ、無理せず体重は減らせるということを

体験から実証できました。

あくまで1男性の体験のお話しで、

正式で一般的なダイエット法の方法やオススメではないことを

ご承知いただければ、嬉しく思います。

体重がみるみる増えてきた

20代後半の時は意識していなかったのですが、

ズボンのウエストがだんだん合わなくなり、

少しずつ大きくなっていきました。

ウエストに合わせて数ヶ月に一度ズボンを買い替えていました。

父親が結構体重があったので、

ゆくゆくは自分もそうなるのかな、

と自然なことと思っていました。

なので体重が増えてもそれほど気にしていませんでした。

ある時、久しぶりに母親に会いました。

ウエスト周りを見て、

「何をそんなに太っているの! すぐ何とかしなさい!」

と強く言われたのを覚えています。

結果から言えば、

ダイエットに取り組んだのは正解でした。

 

やろうと思えばできるものです。

それが分かりました。

 

問題の解決には原因をつかむ必要があります。

自分が太った原因を考えてみました。

体重が増えた原因

結論から一言で言うと

①昼食がマクドナルドの外食が多かった。

②夜食が晩20:00以降が習慣化していた。

となります。

 

それぞれの背景を補足します。

①の補足です。

20年近く前の話です。

当時のわたしがしていた仕事は

担当マンションを巡回し共用部分の清掃をしていました。

大きなマンションだったので5人1チームでした。

チームの同僚がマクドナルドが好きで

昼食の時にはマクドナルドによく行くようになりました。

毎回ポテトをつけるのですが、

量が多すぎでした。

それでも塩の味付けがちょうどよく全部食していました。

 

②の補足です。

仕事からの帰宅がだいたい20:00過ぎで

それからの食事でした。

食事の後は、比較的早く寝るのが習慣になっていました。

このように原因はすぐにわかりました。

 

肝心なのはそれをどのように取り組むかです。

体重を戻すために取り組んだこと

①まず昼食で外食するのはやめました。

ランチジャータイプの保温弁当箱におかずを入れて

弁当持参にしました。

②仕事で帰宅が遅くなる日は、

コンビニでおにぎりなどを買って

18:00ごろを夕食のメイン時間にしました。

①と②の実践だけで効果が出てきました。

1カ月後、1キロ減という感じでです。

その他、運動とかは特に何もしなかったです。

元の体重に戻すのに要した期間

3か月後くらいに3キロ減って

人からも「痩せたな」となんとなく言われるようになってきました。

その後も順調に体重は減っていき、

1年経過後には10キロ減りました。

1年ぶりに会った人からは、「病気か」と心配されたぐらいです。

もともとの体型でウエストが締まって

今の方が体調がいいと答えました。

「1年間ダイエットしました。」

と言うと、

「見事です。」

と言われて嬉しかったのを覚えています。

体験から1年かければ誰でも目に見えてダイエットは可能であることを確信

上記の体験から食習慣を変えるだけで

1年間くらいの時間をかければ、

目に見えて分かるほどのダイエットは

無理なくできることが分かりました。

それ以降、

ウエストに変化が出て

お腹が出る兆候だと思ったら、

食事の量を制限し、

晩遅くに食するのを控えて体型維持を心がけています。

50 代になった今は61キロぐらいで、

少し体重が増えた感がありますが、

体重を減らすことにフォーカスするより、

腹筋運動を毎晩しています。

筋力低下を感じるからです。

筋トレには色々な方法がありますが、

継続は力なり

なので

いきなりたくさんするのではなく、

毎日少しずつするのがオススメです。

 

ところで近年、リモートワークが増え、

歩くことが少なくなることから、

だんだん体重が増えていく人が少なくありません。

どうすればいいのでしょうか?

朝日新聞の6月16日の朝刊のコラムを参照してまとめました。

リモート太りに対処する

リモート太りの原因

通勤や勤務中の歩行がなくなった影響で

リモート太りを気にする人が増えてきました。

都内の企業の社員を対象にした共同調査では、

3月の1日の平均歩数は、1から2月と比べて約30%減少していました。

食事の量が運動の量が上回れば、

余分なエネルギーが脂肪として体に蓄えられます。

リモート前と同じ量を食べ続け、歩行数が減れば体重が増えます。

リモート太りをなくすために

同じ量の脂肪や糖質を摂取するとしても、

食物繊維が豊富な野菜の後に摂取した場合は、

前に摂取した場合と比べて、

脂肪や糖質の吸収量が少なくなる調査結果があります。

 

 

目の届くところに食べ物を置かない工夫も効果的です。

かつては運動で脂肪を消費するには、

運動を20分以上続ける必要があると言われていました。

しかし最近の研究では、短い時間に小分けにしても、

合計が20分以上になれば同じ効果があるとわかっています。

歩行は身近な運動方法で、

スマホのアプリや歩数計で歩数を計測すると効果的です。

1日8千歩が推奨されていますが、

いきなり無理する事はありません。

少しずつ増やしていきましょう。

雨の日は調子の悪い日は無理をせず、

天気が良い日や調子の良い日に歩きだめをすることもできます。

1週間の平均が8000歩ならば、毎日8000歩と効果は同じです。

 

私はよく歩いている方だと思いますので自然に達していると思っていますが、

今はスマホで歩数を測れますので意識的に取り組みたいと思います。

終わりに

この記事では自分の体験から

・自分の体重が10キロ増えた原因

・ダイエットした方法

・元の体重に戻るのに要した期間

の内容を振りかえり、

 

10キロくらいでしたら無理なくダイエットできるということを

お話ししました。本当の話です。

 

なので自信を持って言いますが、

 

太りたくなければ、

マクドナルド食と夜の遅い食事の習慣をあらためましょう。

体重を減らしたいのであれば、

食習慣を見直しましょう。

無理のない取り組みでも1年間ほどで

目に見えるほど効果が出るのは間違いありません。

 

逆に急に極端なことをすると、

リバウンドの心配があります。

少しずつ実践し始めていますが、

筋トレも取り入れるとベターでしょうね。

男性の方で10キロ体重を減らしたい方に

参考になれば嬉しいです。

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