開けたポケットティッシュは中身を早く使い切る理由

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はじめに

 

ポケットティッシュを使い出して中身が残った場合、

全部使いきらずに湿って使い物にならず、

結局無駄になってしまった。

こういうことがよくあるので

もう少しティッシュを有効活用したいと思われたことはありませんか?

 

 

ポケットティッシュを無駄なく使うベストな方法は

色々試してみた結果、

一度破ったポケットティッシュは出来るだけ早く使い切る

に至りました。

 

それが非常に大切なのは

自分の財産を貯めることに直結するからです。

 

この記事では

その理由と

どのようにして出来るだけ早く中身を使い切るのか

をお伝えします。

 

ポケットティッシュの中身は一度開くと中身は短命

なんだかんだとよく使用しますが、

一度破るとたいていは全部使えません。

 

口を開いた時に一度に全てを使うというのはまれですし、

手洗いの時など再度ポケットティッシュの中身を使おうとすると、

湿って使い物にならないということがよくあります。

 

わたしの場合、

ポケットティッシュの布ケースを使ってみたりしましたが、

どうやっても

一度破った物は中身がすぐ湿ってしまって

やむなく処分していました。

 

ポケットが湿っているのが原因かもしれませんが、

一時的に保管する場所もありません。

なので

口が開いたポケットティッシュは中身が短命だとあきらめました。

 

口の開いたポケットティッシュは家でティッシュボックスのように置いて早く使い切る

それである時、ふと気づいたのが

家では口の開いたポケットティッシュを

ティッシュボックスの隣に置いて

ポケットティッシュの方から使っていくという方法です。

 

下の写真のように置きます。

 

 

本当は机に置くのですが、

間違えて床に置いて撮影してしましました。

 

そうするとポケットティッシュの中身が湿らないうちに無駄なく使えますし、

ティッシュボックスの中身が減っていくのを緩和させることができます。

一石二鳥です。

 

 

でも今は物があふれている時代で

ティッシュペーパーは高い物ではないですし、

節約することにそんなに目くじらを立てなくて良いのでは?

という意見もあるかもしれません。

 

 

しかしこのような変化の激しい時代ですから

いつ日本も窮乏するようになるか分かりませんし、

・無駄をなくす

というスキルは将来のどこかで役立つことでしょう。

 

たとえ小さくても無駄を省く習慣は財産が貯まるかどうかに影響する

確かに自分の今の状況は

少々の損失があっても痛くも痒くもない状況かもしれません。

 

でも

1円を侮る人は1円に泣く

という言葉にあるように

自分が痛いか、かゆいかということは横に置いておき、

与えられた資産や財産は出来るだけ無駄にせず、

有効活用するよう努めることは有益です。

 

 

子供の頃

食事に関しても

つけた物は全部食べなさい

とよく言われました。

 

そうした習慣を定着させておくことにより、

物品の購入時から自分の必要を見極めて、

無駄な買い物をしないような有益な習慣も身につくでしょう。

 

そうするとどうなりますか。

有名な格言に

「手っ取り早く​得​た​財産​は​減っ​て​いき,少し​ずつ​ためる​人​の​財産​は​増え​て​いく」

とあるように

自分の財産は手っ取り早くドカンと得るより、

少しずつためる人が増えていくものです。

 

 

小さな穴の開いたバケツに水をためても

いつまで経っても水はたまりません。

少しずつ漏れていくからです。

 

その漏れを塞ぐことが、

小さなことかもしれませんが

無駄を省いていくことに相当します。

 

なので

小さくても無駄を省くことは

今でも有益で、将来にも備えることになるのです。

 

終わりに

 

この記事でお伝えしたかったことは

・ポケットティッシュは口を開けたら出来るだけ早く使い切る

・小さな事でも無駄が出ないように日々心がける人に財産がたまる

ということでした。

参考になれば幸いです。

 

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