郵便不在連絡票 QRコードで再配達がおすすめ 窓口は混む

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はじめに

午前11時45分ごろ自宅に郵便物ご不在等連絡票が投函されていました。

今までは留守が多いので郵便窓口に電話をかけて取りに行っていました。さあ電話をかけて明日の夕方ごろ窓口に行こうかなと思ったのですが、いや待てよ、今回は再配達にしようかなーと何気にふと思いました。

手順は後述しますが、今はQRコードがあるので手続きが簡単でしかも希望時間に届けてくれました。本当簡単!

今まで何をやっていたのだろう、もっと早く気づけば良かったと後悔しているのでいまだに郵便局の窓口に取りに行っている方はスマホのQRコードでの再配達を強くお勧めします。

今まで窓口に取りに行っていた理由

不在連絡票が投函されていると反射的に窓口に取りに行っていました。

理由は配達にいつ来るか分からないので、その間、家にいなければならないからです。配達時間を2時間おきに指定できますが、待っているのは結構疲れるものです。それだったら自分の好きな時間に何かのついでに取りに行く方がいいと思っていました。

しかしその日はたまたま在宅していて今からの申し込みなら当日再配達可能ということなので、再配達にしようと思いました。

再配達の手続きをスマホで操作してみた 簡単すぎ

手続きの方法をお伝えします。郵便不在連絡票にQRコードが糊付けされています。

  1. スマホのカメラでQRコードにアクセスする
  2. 郵便局の入力フォームが出てきます。
  3. 配達の日時の希望を入力します。(今回は当日再配達を入力しました。)
  4. 自分の連絡先 携帯電話番号を入力します。
  5. 完了をタップして終了です。

わずか1分で完了しました。

希望時間の間に再配達に来てくれた

時系列にお伝えしますと午前11時45分に不在連絡票が入っていました。

12時ごろ再配達を入力しました。午後2時半ごろ配達に来てくれました。

はい完了!

窓口に取りに行くことに比べて再配達のメリット

窓口に行く場合、電話連絡が必須です。スマホのQRコードの入力と比べて電話連絡は1回でつながらないことがあったり本人確認とか幾分手間がかかります。

私の場合、窓口まで自転車で10分くらいですが天候が悪いと出かけるのが厄介です。窓口にも並ばなければなりません。(行列を経験したことはまれです)

それでも往復の時間を再配達にすることによって有効活用できます。ただし、待っている間はいつ来てもすぐに応対できるようにしておくことが前提です。

終わりに

今まで長年の習慣で不在連絡票は窓口まで取りに行くことを習慣にしていました。ですが、別に当日でなくても再配達を指定することにより随分手間が減りました。

  • 繋がりにくい電話連絡の手間
  • 天候などが悪い時の窓口までの往復の手間

自分が留守がちで窓口までわざわざ取りに行っていた方はスマホのQRコードの再配達を試してみてください。1度便利さを知ると元には戻れないことは間違いなしです。参考になれば幸いです。

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