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MacBookでBlue stackの使用をお勧めするメリット3選

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はじめに

MacBookでAndroidを操作できる便利なBlue stackですが、Androidのアプリが使用できるという点以外のメリットを3つをユーザーの視点でお伝えします。

その3つとは

  • 他のiOSの画面より目に優しい(個人的感想)
  • Chromのポップアップ機能が辞書参照として便利
  • エクセルの範囲選択の変更がやりやすい

です。もちろん、無料で使用しているのでデメリットもありますが、メリットに絞ってお伝えします。では上記3点を補足していきます。

他のiOSの画面より目に優しい

パソコンの画面をじっと見ていると目が疲れるのは誰でもでしょう。特にわたしは目が弱いので気になります。

 

もう目の疲れに悩まないためにできること4選

 

白黒反転を試したり、明るさをまめに調整したり、薄いサングラスをかけて使用したり、色々工夫しています。(薄いサングラスはかえってやりにくいのでやめました)

色々な画面をのぞきこんだ中で、タブレットにノングレアフイルムを貼った画面が一番目に優しいとと感じています。

それにちなんでMacBookで色々な画面を比較した中では、

Blue stackの画面が一番目に優しい、言い換えると、ノングレアフイルムを貼ったタブレットの画面に近い印象

を感じました。なのでBlue stackで事足りることはこの画面で見ています。

他の画面ではだいぶ暗くしないと反射が気になるのですが、暗くすると逆に画面が見にくくなってしまいます。

Blue stackは画面の仕様が他と異なるのか、暗くしなくても目に優しく感じます

写真で説明できなくてすみません。

Chromのポップアップ機能が辞書参照として便利

下のサイトはわたしがよく見る英語のサイトです。

英語なので時々意味のわからない単語があります。

その時に指でトラックパッドをポンとタップするだけで、下の図のようにポップアップで翻訳や意味参照サイトが出てきます。

macOSのChromeではこの機能はありませんでした。AndroidのChromeの便利機能です。

ちょっと調べたい時に本当に重宝しています。

しかしこれにはデメリットがあります。

このページからリンク記事に移ったときは、トラックパッドの操作がきいてくれず、うんともすんとも作動してくれません。なのでそのサイトのページだけで作動する限定機能とも言えるでしょう。

リンク記事でコピペやポップアップ機能は使えないので、それを踏まえて使用する事が必要です。

言い換えるとちょっとの閲覧には手軽でいいのですが、じっくり閲覧には機能不十分でおそらく支障が出てくるでしょう。

表計算の範囲選択の変更がやりやすい

Androidの表計算シートは、本来のエクセルとはだいぶ機能が制限されています。

それでもちょっとした編集程度の使い方なら支障はない印象です。

地味に便利なのが選択範囲を設定するときです。

というのは、Numbersなどではいったん選択範囲を決めてしまうとやり直したい時にまた最初の地点にカーソルを戻さなければなりません

ですがBlue stackの表計算のシートでは、いったん選択範囲を指定して止めても、やり直したい時に止めた地点から変更できるというのは地味に便利です。

もしかしたら選択範囲指定も、別のソフトの方がやりやすいかもしれませんが、今のところ選択範囲に関してはこのアプリが一番やりやすいです。

因みにオフィスソフトはWPSです。マイクロソフトは無料では編集させてくれないので、このソフトで編集しています。簡単な編集なら十分です。

 

終わりに

今回はBlue stackのメリットとして以下の3つをお伝えしました。

・他のiOSの画面より目に優しい

・Chromのポップアップ機能が辞書参照として便利

・エクセルの範囲選択の変更がやりやすい

他にもいくつかメリットはあります。その点についてはまたお伝えします。

きっとWindowsではなくMacBookを使っている方は、それなりに色々試すのが好きな方だと思いますので、こうした情報は何かの参考にしていただけるのではないでしょうか?

もちろん、MacBookはデフォルトが一番使いやすく、Blue StacksはAndroidを詰め込んでいるので、デメリットも色々あります。

ですが無料でどこまでのことが可能なのか、楽しんで調べていきたいと思います。

ではこの辺で。

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