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ZoomはWiMAX2の通信制限速度でもOK

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はじめに

平日木曜日の19:00〜21:00にZoomの会議があり、WiMAX2が通信制限中でしたが、Zoomが問題なく使用できる試してみました。

結論から言うと多少カクカクする時がありましたが、使用可能です。

本題に入る前に、WiMAX2の速度制限がかかっている時の実際の速度を測ってみました。

WiMAX2の通信制限下での速度を計測

実際に計測するとダウンロード0,43メガでした。

WiMAX2は通信制限がかかっても1メガほど出ると聞いていました。

実際にはそんなに出ないですね。

速度制限時も、もうちょっと速度がほしいところです。

この状態でどれほどZoomは使用できるのでしょうか。

速度制限下でも音声は良好、画面は多少カクカクする程度

スピーカービューでの使用感

まずスピーカービューでの使用感をお伝えします。

話し手の顔隠しが今ひとつな感じの下の写真に、私自身も含まれています。

話し手の声は通常の速度の時となんら変わりませんでした。

上の方に参加者の動きが表示されています。

確かに途中でカクカクしているかなと思える程度で全然気になりませんでした。

ギャラリービューでの使用感

続いてギャラリービューでの使用感をお伝えします。

下の写真は25人映っています。

一人一人の微妙な動作などが固まるということはあまりありませんでした。

それなりに自然に動いています。

70人の参加のため時々画面をスライドさせる必要があります。

その時に通常速度ですとほぼ一瞬で25人全員が映ります。

速度制限下では一瞬で10人くらい映り、少し時間が経ってぼつぼつ全員が映りこむような感じです。

やはり横のスライド時には力不足です。

とはいえ快適とは言えないものの支障が出るとは思いませんでした。

画面共有でビデオを流す時の動作

下の写真は話し手が画面共有でビデオを流している場面です。

右の話し手の動きもビデオの動作もカクカクする印象はありませんでした。

ただビデオに関しては中程度の画質で流しているはずですが、Zoomの方で速度を感知して画質を調整する機能があるのか、低画質で動作していました。

なので画像は粗かったです。

画質が良いに越したことはありませんが、何が映っているのかわからない状態ではなかったのでよしとします。

結論としてWiMAX2の速度制限下でも上手に使えば、Zoomは充分使用できると感じました。

ただし平常よりはぎごちない時もあります。

終わりに

WiMAX2の通信速度制限下でZoomがどの程度使えるのか試してみました。

試す前はビデオ会議という動画なので低速(今回は0,4メガ)では無理かなと思っていましたが低速でも使用できることが分かりました。

言い換えるとWiMAX2の速度制限は気にせず、Zoomは使用できるということです。

スピーカービューでも、ギャラリービューでも、画面共有でビデオを流しても多少カクカクしますが、問題なく使用できます。

そのことが分かって非常に嬉しいです。

ビデオ会議などの使用のためにWiMAX2を検討されている方に参考になれば幸いです。

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