ワクチン接種の前日や直後に注意すべきことを3分で分かるようにまとめた

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ワクチン接種の前日や当日には注意したいことがある

いよいよワクチンの接種の日が近づくと、副反応など心配なこともでてきます。私自身も2回目の接種(ファイザー製)の24時間後に微熱の副反応がありました。

50歳以下の方は2回目のワクチン接種後、発熱の副反応は予期しておこう【体験記】

副反応があるのは普通のことなので、接種日の前日や当日に気をつけたいことが当然あります。朝日新聞の7月14日の朝刊「前日から直後 気をつけることは」でまとめられていたので、ちょっと自分が役立つと思った点を含めつつ、記事の内容をお伝えします。

新型コロナワクチン接種前後の注意点

ワクチン接種前後の期間を接種前日、当日、その後の3期間に分けて考える必要があります。まず、それぞれの注意点をシンプルに箇条書きします。

接種前日

  • 十分な睡眠
  • 体調を整える

接種当日

  • 不安があれば接種前に医師に伝える
  • 通常15分の経過観察

接種した後

  • 体調に問題がなければ、車の運転や入浴はOK
  • 接種した部位の痛みや発熱、頭痛はあるかもしれない

では接種の前日、当日、翌日〜に分けてそのようにする理由をもう少し補足します。

接種前に心がけること

接種前に心がけるべきことは睡眠をよくとることと疲れすぎていないことです。理由は厚生労働省によると睡眠不足や疲れている時に接種すると下記の反応が出ることがあります。

→注射の針が刺さる痛み

→精神的ストレスを感じる

→血管迷走神経反射と呼ばれる反応を起こすことがあるからです。

血管迷走神経反射とは血圧が低下して気分が悪くなったり、失神したりすることです。

接種当日に注意したいこと

なぜ接種後の15分の経過観察が必要なのか

接種当日に15分間経過観察をするのはなぜでしょうか?

万が一の接種後の体の急変に対応するためです。

代表例が「アナフィラキシー」という重いアレルギー反応です。発疹が出たり呼吸困難になったりすることがあり、すぐに適切な処理をしなければ、命に関わることがあります。とはいえアドレナリン製剤で治療することができます。

アレルギー反応があっても接種できる

食物アレルギー、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、花粉症があっても接種することは問題ありません。しかし、これまで薬や食品などで重いアレルギー反応を起こしたことのある人は、通常より15分長い30分の健康観察が求められています。

アレルギー反応そのものが接種を受け付けない理由にはなりませんが、かつて重い反応があったなら、いっそうの注意が必要です。

接種直前に慎重に診察などをする注意が必要な人

下記に該当するなら接種直前に診察が必要です。

  • 持病の治療でステロイドや抗がん剤、免疫抑制剤を使用している
  • 血液をサラサラにする薬の一部(抗凝固剤)をのんでいる

詳細は厚生労働省のウェブサイトで確認できます。

接種後に注意したいこと

副反応として接種した場所の痛みや発熱、頭痛、筋肉痛などが報告されています。それで注意したいポイントは以下の点です。

  • できるだけ接種の当日や翌日に無理をしないですむよう予定を立てておくこと
  • 接種当日には激しい運動や過度の飲酒は控える
  • 「3密」の回避、マスク着用、手指衛生の励行など感染予防策をする

接種後の発熱には市販の解熱鎮痛剤を使って症状をやわらげることができます。体調に問題がなければ、車の運転や入浴は可能です。

わたしの場合、仕事で結構体を動かすので、当日と翌日は仕事の予定を入れないようにしました。ところが翌日に発熱したため、熱が出た翌日も仕事を休みました。とほほ。仕事を休んだ日に平熱に戻りました。

終わりに

ワクチン接種の前日や当日に注意すべきことを短くまとめました。

一言で言えば、できるだけ睡眠をよくとってハードワークにならないようにすることと、感染防止のための基本的な対策をしておくことです。

自分で言うのも変ですが、できるだけそのようにしたので、2回目の接種後に副反応はありましたが、微熱程度で軽くてすんだと思っています。

ワクチンの接種率が高まったり、治療薬が開発されつつあるので、2021年11月ごろからはコロナによる規制が緩和されることに期待が持てるでしょうか?ちょっと考えてみました。よかったら下記の記事をご覧ください。では。

日本でもコロナの行動制限が11月に緩和される?期待できそう?

 

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