白い塗装の剥げ跡を水性ペイントで隠してみた【ハウスクリーニング】

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空室清掃後、入居者からクレームを未然に防ぐために

中古の物件はそれなりに傷んでいる箇所があるので、清掃ではどうにもならない場合があります。

ところがそれを、家の人は汚れが落ちていないじゃないか、と勘違いすることがあります。

清掃業者にクレームとして連絡するのです。

連絡を受ければ、業者側はそれは汚れではないので落ちません。と説明します。

たいていの場合、それで済むのですが、中には食い下がって、呼び出してなんとかさせようとする人もいます。

そうなると厄介ですよねー なのでそうならないよう未然に防ぐようにしています。

傷んでいる箇所を上からペイントしてしまうのです。

洗面台の引き出しの中の塗装の剥がれ

例えばこのような場所です。

写真では分かりにくいかもしれませんが、見方によっては汚れに見えてしまいます。

でもそれは湿気が多くて塗装が劣化し剥げているのです。

拡大すると洗面台はこのようなタイプです。

入居者が引き出しを開けた途端、うわっ汚れている、と反応するかもしれません。

写真ではもう見えませんが、、

それでそのような反応をさせないために、上から水性のペイントで塗ってみました。

使用したペイントと筆

ホームセンターのコーナンで下記のペイントを買いました。

水性エナメルミニというペイントで色はミルキーホワイトを選びました。

価格は500円ほどです。

白系の物体に対してはミルキーホワイトが万能と聞いていたのでそれを選びました。

筆は小さい平のタイプがおすすめです。

このタイプの筆が一番塗りやすいと感じています。

コーキング剤に付着したカビに対してどうしても取れない場合、この筆で上からペイントしています。

カビがついたままより、白くペイントしておく方が家の人には綺麗に見えるからです。

早速先程の洗面台の剥がれに塗ってみましょう。

塗装の剥がれにペイントした仕上がり

塗り方は簡単です。

液体を筆につけて円を描くように塗ります。

家の人から見ると円を描く塗り方が一番気にならないと言われているからです。

こんな感じになりました。

元々の色とミルキーホワイトは全然違うみたいですね。

アイボリー系の色の方が目立たなかったかもしれません。色々な色をそろえるのもコストがかかるので、ミルキーホワイト1本でなんとかしたいと思っています。

洗面台の引き出しの中なので、家の人が引き出しを開けた時に、なんか塗ってるんだなという反応になり、清掃業者の手落ちとはみなさなくなるでしょう。

終わりに

客からクレームや文句が出ると、清掃業者の手落ちでなくても対応しなければならなくなり、ちょっと厄介であり、時間とエネルギーのロスです。

それを未然に防ぐために、一見汚れに見えてしまう素材の傷みやカビは上からペイントすることで解決します。

今回は洗面台の奥の白い塗装の剥がれを例にしてお伝えしました。

上手に塗るのもスキルです。

色々な箇所に応用できます。

関連して、仕事のクレームでお悩みがあるなら下記の記事が励みになるかもしれません。

ハウスクリーニングのクレーム?少しも不安に思う必要はない 体験談

そしてカビについてはどうしても取れなければ、上からペイントすることで解決しますが、取れるなら頑張ってとった方がいいのでその体験談を下記リンクでお伝えします。

風呂場や窓枠の頑固なカビはカビキラーの使い方が決め手

参考になれば幸いです。

 

 

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