今コロナ第5波の感染者数がピークアウトしている要因を今後に生かす

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なぜ今第5波がピークアウトしているのか

コロナの感染者数については増加要因がある一方で、低下させる要因があります。そのバランスの中で低下の方が強くなると感染者数が下がっていきます。とすると増加要因と減少要因をクリアにする必要があります。

では増加要因と減少要因をお伝えします。この記事の情報は朝日新聞の9月17日の朝刊を見て、コロナ感染知らずのポイントになると思ったのでまとめてみました。

感染者数の増加要因

下記の二つが大きな増加要因です。

  • 感染力が高いデルタ株の流行
  • 人出の増加

それぞれ少しだけ補足します

デルタ株の流行

国内では6から7月にかけて、全国でデルタ株の感染が進みました。

今もブレイクスルー感染が話題になっていますね。変異株で一番有名なのがデルタ株ですが、ワクチンを接種しても感染したり、重症化したりすることがあります。

人出の増加

同時期に沖縄県を除く全国で緊急事態宣言が解除されました。東京都は7月12日に再び緊急事態宣言に入りましたが、7月下旬の連休や夏休みで普段合わない人と会う機会が増えました。

オリンピック等の大型イベントも影響していたのではないでしょうか??

では今は増加要因を抜きつつある感染者の減少要因を考えてみます。

感染者数の減少要因

新聞記事では以下の要因が書かれていました。

  • ワクチン接種の広がり
  • 人出の減少
  • 悪天候や気温低下による行動の変化
  • 報道などの情報交換による行動の変化

それぞれ補足します。

ワクチン接種の広がり

「ワクチン接種率」でググると9月17日で下記の数字が出ていました。

  • 1回目は約8267万人 65.3%
  • 2回目は約6720万人 53.1%

2回目の接種率が半数を超えています。だいぶ進んでいますね。とはいえ集団免疫にはまだみたいです。

集団免疫でコロナ収束は期待できない?政府のウイルス対策分科会の発表から今後の予想

因みにわたしは9月1日に2回目の接種は終わりました。発熱の副反応がありましたが。

50歳以下の方は2回目のワクチン接種後、発熱の副反応は予期しておこう【体験記】

人出の減少

東京都医学総合研究所の分析で都内の深夜業繁華街の人では8月8から14日の週で36.4%の減少に留まり、夜間の滞留人口が40から64歳の中高年層の方が15から39歳の若年層よりも多いという結果が出ました。

それって本当に必要な外出なのでしょうかね?と思ってしまいます。

研究所は滞留人口の多数を占める中高年の間でワクチン接種が進んでいることが感染者数の減少につながった可能性があると分析しています。

悪天候や気温低下による行動の変化

気象庁のデータでは、東京都で8月日曜日はずっと晴れだったのが、8月上旬のわずか三日間でした。上旬は連日強い雨が続き、外出を抑制した可能性があります。

夏の暑い日にはエアコンをかけ、密閉された喚起されにくい屋内で人が集まって感染リスクが高まります。涼しい日が増えてきました。

自分は大阪府に在住ですが、9月10日ごろからエアコンを使わなくても過ごせるようになってきました。ありがたいです。

報道などの情報交換による行動の変化

若い人が入院できずに亡くなるなどの医療逼迫の報道が出たことで、警戒心が高まり、行動変容が起きたことが要因の1つではないかと分析しています。

わたしの70代半ばの女性(夫は死別)は9月10日ごろ、自転車ですべって転倒し、友人によって病院に運ばれましたが、膝の皿と頬骨の骨折で手術が必要な状況になりました。結果から言えば、手術は問題ありませんでしたが、病院も逼迫していて遠くの病院での入院になりました。

本当に病床が逼迫していますね。今、事故や怪我で入院になると大変です。友人たちは不要不急の外出を控える動機付けになりました。

せっかく新聞記事から情報を得たので、自分に当てはめたいと思います。感染者の減少要因を自分に取り入れることによって、コロナ感染と無縁になることが目標です。

結論:感染者の減少要因に気をつけていれば、コロナ感染知らず

第5波の感染者の減少要因は以下の4つでした。新聞記事の表現をそのままではなく少しアレンジして表現します。

  • ワクチン接種の広がり
  • 人出の減少
  • 外出自粛と換気
  • コロナにかかった知人から、警戒の動機付けを得る

自分の場合、上記に関しては以下の状況です。

  • ワクチン接種の広がり→2回目接種完了
  • 人出の減少→通勤する大阪中心部は人でいっぱい
  • 外出自粛と換気→通勤以外は外出自粛、密室には長時間いない
  • コロナにかかった知人から、警戒の動機付けを得る→実際に友人がコロナに感染している(一例は下記のリンク参照)

コロナ重症の回復までの日数と治療 知人70歳夫婦の実体験

コロナに感染し重症化すると本当に大変です。知人の状況を見聞きしてつくづく感じました。復帰するまで思ったより時間がかります。治療するより予防する方が絶対いいです。

感染防止の観点から言えば、大阪市内に電車通勤を避けたいところですが、仕事なので仕方ないです。ワクチン接種は終わりましたが、警戒を緩めずコロナ知らずを維持したいと思います。

第6波も冬にはくるでしょう。また増加要因が減少要因を抜くことが目に見えているからです。この情報がそれに備える助けになれば嬉しいです。では。

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