今秋「第5波」はピークアウト、しかし今冬「第6波」はデータ分析でほぼ確実

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確かに第5波の感染者数はピークアウトしているが、まだ油断できない

確かに今、新型コロナウィルスの第5波の全国的な下降傾向が見え始めています。

このピークアウトがこのままコロナ感染の収束へと期待したいところですが、第5波までの波を分析すると、今冬「第6波」の到来がほぼ確実であることが明らかになりました。

朝日新聞9月17日朝刊の記事にそのことが書かれていましたが、素人でも簡単に納得できましたので、その情報と種々の人が第6波の到来に関してどう考えているかをまとめてみました。

まず第6波が確実と言える根拠からお伝えします。

次の感染者数の波が大きくしないためには、今の陽性者数を十分に減少させる必要がある

ズバリ、第6波の到来が確実と言える理由は、確かに今感染者数が減っていますが、十分に減少していないからです。

第5波では、これまでの波に比べて、感染者数が落ちきっていません。さらに昨春の第1波以降、感染拡大の波を繰り返すたびに、感染者数減少期の最小値が前回並みの最小値より高くなっています。

繰り返しますが、感染者数が十分に下がらなければ、次の感染の波が大きくなります。

さらに第6波が確実と言える自分が感じた別の理由を2つあげたいと思います。私見ではありますが、基本的なことなので間違いないと思っています。

今冬、第6波が確実と言える別の理由

下記の2つは紛れもない事実です。

  • デルタ株は油断すると倍々に感染者を増やすし、現実にブレークスルー感染も生じている
  • ワクチン接種は進んでいるものの、人の行き来は十分に減っていない

それぞれ補足します。

デルタ株は油断すると倍々に感染者を増やす感染力があり、現実にブレークスルー感染も生じている

ウイルスの変異はある一定の確率で生じ、流行拡大によって感染者が増える程、変異を繰り返して行きます。

その中で感染力が拡大したり、ワクチンによる免疫から逃れる性質を獲得したりした変異株が生じると、やがてはそれに置き換わってしまいます。デルタ株が最も有名です。

ワクチン接種は進んでいるものの、人の行き来は十分に減っていない

緊急事態宣言によって、多くの店が時短営業するようになりました。一例を挙げると、わたしが清掃の仕事で通っている大阪市内の通天閣の近くの世界の温泉スパワールドです。

世界の温泉スパワールド(大阪)館内清掃員の視点で見どころを紹介 

朝10:00〜晩8:00までの営業で随分客は減りました。経営も大変だろうなあと思って仕事をしています。居酒屋などの夜に営業する店は時短を強いられていますので、店内飲食はだいぶ人数や時間はトータルで減っているでしょう。それでも昼食など普通に営業している店はたくさんありますし、大阪市内の各駅周りは結構人混みです。

通勤で通う電車内も本当に緊急事態宣言なの?と思えるくらいラッシュの時間は人混みです。週に2回わたしもその中にいますが、、

色々な人が第6波の到来に関してどのようにコメントしているのか、声を拾ってみたいと思います。

第6波の到来についての種々のコメント

わたしがよく閲覧するマイネ王というサイトのコメントをピックアップすると、おおよそ以下のように意見が分かれていました。

  • 症状なしの保菌者が再度爆発的感染をもたらす
  • ワクチン接種が進んでいるので、感染者数は横ばい

再度爆発的感染を予想するコメントの代表例は以下のようなコメントです。

これからが、本番ですよ!
予想によると、年末年始付近の東京都の新規感染者数は、夏最大値の約5000人の3倍になるらしいので、冬は、修羅場になると思いますね。
PCR検査を絞ったので、症状出ない保菌者が、爆発的感染を日本にもたらすでしょうね!
日本も、首都圏中心に、ロックダウンかな?

第6波は横ばいで爆発的レベルでは起きないという楽観論の代表例は以下のようなコメントです。

今回のピークであとはスローペースになるでしょう。
日本人の殆どにきっと交差免疫があるので、その後は横ばいの患者数を維持すると思います。
5波でもう少し感染者が増えれば、もっとPCR陽性者数が下がるかと思いましたが、思ったより増えませんでした。もう日に5000人レベルは起きない気もします。

個人的には下記の理由で今冬は結構な感染者数になると思っています。

  • 第5波の感染者数は減りきっていない
  • 変異株の感染力は依然として強力
  • 通勤電車など人混みは結構すごい

わたしは過去10年以内に、バイク通勤から電車通勤に変えてから、2回インフルエンザにかかりました。2回ともワクチン接種はしていませんでしたが、人混みのウイルス感染パワーは侮れないです。

結論:第6波の到来に備えておいた方が賢明

上記の理由で今冬もまだまだ油断できず、大きな第6波を予期しています。それで引き続き、今では当たり前のことですが、下記のことを徹底してコロナ知らずになりたいと思います。

  • 通勤以外人混みに近づかない
  • マスクと手洗いの徹底
  • 換気をよくする

コロナ感染対策 ヒエラルキーコントロールがベスト!

以前のように気を遣わず会食できる日が待ち遠しいですが、ストレスを軽減しつつ辛抱したいと思います。では。

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