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まだよく分からないオミクロン株にはとりあえず厳重警戒

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はじめに

日本において12月4日時点でオミクロン株の感染が確認されたのは、ナミビア、ペルーから入国した2例です。

世界各地でオミクロン株が増えつつあることと、デルタ株より感染力が脅威になっているため、日本では主に以下の方法で厳重警戒に着手しました。

  • デルタ株のスクリーニング検査の応用で疑い例を洗い出す
  • 水際の強化

一方で世界保健機関は注意は必要だが、パニックになる必要はないといっています。

 

追記:ワクチン接種と基本的な対策で、過度に神経質になることもないかなと言える理由は下記の記事でまとめています。

オミクロン株の流行 まずはワクチン接種と基本的な衛生対策で乗り切る

 

大手新聞に掲載された情報に基づき、現時点で確認できた内容をお伝えします。

デルタ株のスクリーニング検査の応用で疑い例を洗い出す

新型コロナウィルスの新しい変異株オミクロン株の市中感染が起きていないか監視するため、厚生労働省は、デルタ株に対するスクリーニング検査を応用して疑い例を洗い出すように自治体に要請しました。

厚生労働省が12月2日に出した通知では、市中で新型コロナの陽性が確認された場合、自治体はデルタ株に特徴的な「L452R」の変異を見つける専用のPCR検査を用いたスクリーニングを実施します。

「L452R」の変異はオミクロン株にはないため、検査結果が陰性ならオミクロン株の感染を疑います。さらにゲノム解析を実施し、オミクロン株かどうかを確かめます。

オミクロン株に対するスクリーニング検査は、国立感染症研究所が開発中です。東京都は市中感染を早期に見つけるため、オミクロン株を判別するPCR検査を独自に確立しました。追加検査をして1日以内に判別できます。

厚生労働省は自治体が陽性者の5〜10%に実施してきたゲノム解析についても、検査能力に応じて最大限実施するよう求めました。

水際対策の強化

また、オミクロン株の陽性者と同じ飛行機に乗った人は全員を濃厚接触者として扱うなど、水際の取り組みも強めています。

一方、水際対策では、政府は外国人の新規入国を既に一時停止しました。海外でオミクロン株が確認されるたびに、入国後に施設待機が必要な国や地域の指定も拡大し、12月4日には米カリフォルニア州、アラブ首長国連邦などが加わります。

さらに、オミクロン株の陽性者は原則入院させて、陰圧管理の個室に隔離する方針です。オミクロン株の陽性者と同じ飛行機に乗った人は全員を濃厚接触者として扱い、宿泊施設に入ることを求めます。

オミクロン株の感染が確認されたのは、ナミビア、ペルーから入国した2例です。過去にさかのぼってもほかには確認されていません。

濃厚接触者184人のうち、146人は東京、埼玉、千葉、神奈川な首都圏4都県に集中しています。2日に一回PCR検査を実施することになっていますが、3日時点では陽性反応の人が確認されていません。

施設に入る事は強制できず、一部の人は自宅にとどまっています。東京都の85人のうち12月2日時点で60一人が宿泊療養施設に移りました。18人は本人の希望などで自宅で待機しており、残る6人は調整中です。いずれも施設や保健所で健康観察をします。神奈川県では15人のうち10人が宿泊療養施設に入り、1人は検疫所が確保した施設で1人は県外のホテルで待機中です。

宿泊施設が不足

一方、施設待機が必要な国・地域の指定を増やした結果、今後施設が不足する見込みとなったことから、政府は12月3日夜、一部対象について自宅待機に切り替えると発表しました。

5つの国際空港の周辺に、7350室を確保しており、さらに2000室以上を追加する予定ですが、足りなくなる恐れがあります。

オミクロン株以外の変異株の流行理由に3日間の施設大樹を指定したアルゼンチン、フィリピンなど17の国地域からの入国者は4日午前0時以降ワクチンを接種していれば自宅待機とします。成田空港から入国した人の一部は、周辺の施設に余裕がある中部空港にチャーター機で移動させます。

京都府の水際対策の強化

新型コロナウィルスの新たな変異株オミクロン株の水際対策で、京都府の知事は12月3日、すべてのコロナ感染者を症状の有無を問わず入院させ、変異株について調べると発表しました。感染症法に基づく措置で、この日から当面、新規感染者を対象に続けます。

新たな措置で、陽性者は入院後まずデルタ株かどうかの検査を受け、デルタ株で重症化リスクがないとわかれば宿泊療養施設に移ってもらいます。デルタ株でない場合、オミクロン株の可能性もあるため、さらに約1週間の入院になります。その間にウィルスのゲノム解析を進めます。

これまでは基礎疾患や重症化リスクのある人、中等症以上の患者が入院治療の対象でした。その他の感染者は原則、京都市内に3カ所ある宿泊療養施設に入院してもらってきました。

知事は記者会見でこう説明しました。

感染済拡大が起こるとすれば、オミクロン株が一つの大きなリスクの要因になります。慎重の上にも慎重に対応すべきです。

終わりに

とりあえず、オミクロン株であるかないかは抜きにして、ウイルスに感染しないよう、警戒を怠らないようにしたいと思います。

またまた、コロナ騒ぎが浮上してきた様子です。

オミクロン株が世界各地や日本でも初確認→またまたコロナ騒ぎが復活?

いつになったら、コロナ騒ぎは終息するのでしょうか?新たな情報が確認できたら加えたいと思います。では。

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