「今日もアクセスは0か……」
管理画面を更新しては、そっと画面を閉じる。
そんな日々を、あなたも過ごしていませんか?
ブログを始めて最初の3ヶ月は、
まさに暗い土の中に埋まっている時間です。
水(記事)をあげても、地表には何も変化がない。
でも振り返ってみると、
あの時期こそが、いちばん重要な成長期だったと、今でははっきり言えます。
1. アクセス0〜微増期のリアル
私がブログを始めた当初、
1ヶ月目のPVは片手で数えるほどでした。
2ヶ月目も状況はほとんど変わらず、
自分自身のアクセスを除けば、ほぼ無風。
「自分の書いていることには、価値がないんじゃないか」
そう思って、
キーボードに置いた指が止まりそうになることが、何度もありました。
2. 「何も起きていない」と感じていた時の裏側
当時の私は、
「本当に何も起きていない」と思っていました。
でも今振り返ると、
地表に見えなかっただけで、地中では確実に変化が起きていたのです。
● 検索エンジンの“偵察”
Googleは、
「このサイトは何について書いているのか?」
を判断するため、何度も様子を見に来ていました。
当時の私は、そんなことは知りませんでした。
● 記事同士が、少しずつ繋がっていた
最初はバラバラだった記事が、
内部リンクやテーマの共通性によって、
少しずつ「ひとつの塊」になっていきました。
それもまた、
書いている本人には見えない変化でした。
3. あとから分かった「根が伸びていた証拠」
3ヶ月を過ぎたある日、
1つの記事が、突然検索順位の10位以内に入りました。
それが呼び水になり、
他の記事も、じわじわと順位を上げ始めたのです。
数字が動いた瞬間よりも、
私の頭に浮かんだのは、これでした。
「あの時、書くのをやめなくてよかった」
あの暗い時期がなければ、
この変化は起きなかった。
今では、そう断言できます。
▼毎日書かないと芽が出て成長しないというのは本当?
毎日更新しなくても大丈夫 ブログは「週◯記事」でも健やかに育つ理由
4. 今、土の中にいるあなたへ
数字が出ない時期は、
あなたがサボっているからではありません。
ブログが、
大きな木になるための基礎を作っている時間なだけです。
今あなたが書いているその1記事は、
数ヶ月後に芽を出すための、大切な栄養になります。
もし今、数字が止まっているなら。
「根を張っている時期」に、
実際に何が起きているのかを、
👉 [親記事:ブログは「集中豪雨」では育たない] で、
もう少し詳しく解説しています。
ブログは「集中豪雨」では育たない 植物に学ぶ、成果が出る人の共通点
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