アクセスが増え始めたとき 実は「記事数」より効いていたもの

ブログを続けていると、
ある日ふと、アクセスが上向き始める瞬間があります。

多くの人は、こう考えます。

「記事数が増えたからだ」

正直、私もそう思っていました。
でも振り返ってみると、
本当に効いていたのは、別の要因でした。


1. PVが動き始めたタイミングの共通点

私の経験上、
アクセスが伸び始めたのは、

「100記事を書いた瞬間」ではありません。

**特定のテーマの記事が、
5〜10本ほど“まとまった瞬間”**でした。

数ではなく、
塊ができたタイミングです。


2. 書いていた記事の共通点

伸びるきっかけになったのは、
思いつきで書いた雑記ではありません。

「ある一人の悩み」を起点にした、
一連の記事群
でした。

  • この記事を読む人は、何に困っているのか

  • 次に、何を知りたくなるのか

それを意識して書いた記事が、
自然と“束”になっていったのです。

水が一点に集中して、
深く染み込むように。


3. この時、やっていなかったこと(=集中豪雨)

面白いことに、
このタイミングで私は、
「何でもいいから書く」更新をやめていました。

代わりに時間を使ったのが、

  • 記事と記事をつなぐ

  • 読者の流れを考える

  • 内部リンクを整える

という作業です。

当時は地味で、
正直「これ意味あるのかな?」
と思っていました。

でも今なら、はっきり分かります。

ここが、分岐点でした。


4. 今振り返って分かる、本当の分岐点

アクセスアップの鍵は、
広い土地に薄く水をまくことではありません。

特定の場所に、
深く水を浸透させること。

それによって、
Googleからも
「このブログは、ここに詳しい」
と認識され始めます。

記事数が増えているのに反応がないなら、
それは努力不足ではありません。

**水のまき方(記事の配置)**を
見直すタイミングなだけです。


まとめ|数字より「構造」を見直す時期かもしれない

アクセスが増え始めたとき、
本当に効いていたのは、

  • 記事数そのもの
    ではなく

  • 記事同士の関係性

でした。

「もっと書かなきゃ」と焦る前に、
一度立ち止まって考えてみてください。

  • この記事を読んだ人は、次にどこへ行くか

  • その導線は、ちゃんと用意されているか

もし迷ったら、
👉 [親記事:ブログは「集中豪雨」では育たない]
に立ち返ってみてください。

ブログは「集中豪雨」では育たない 植物に学ぶ、成果が出る人の共通点

そこに、
あなたのブログを“太らせるヒント”があります。

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