手で回らない固いガスの元栓コック→ペンチで余裕ですが…

はじめに

 

本日我が家に、4年に一度のガス設備の法定点検の訪問がありました。

ちなみに大阪ガスです。

築50年の団地に6年入居している訳ですが、今回の訪問でガスの元栓のコックが固着して手で回らないことに気づきました。

でも、ある方法で簡単に解決!

と言っても、それには気をつけなければならない点もありますので、記録に残すことにしました。

 

ガスの元栓のコックは放置しておくと固着する

 

ガスの元栓のコックは放置しておくと固着します。

ある時、ひねると、

「うっ、固い〜」

となり、

「どうしよう?  なんかあったらガス漏れするやん。」

と焦るでしょう。

でも、多分80%以上は簡単に解決するので焦る必要はありません。

自宅の築50年の建物のガス設備で簡単に解決したので。

では、大阪ガスの訪問の時の話から。

 

大阪ガスのガス設備の法定点検の訪問でのアドバイス

 

お風呂場とキッチンのガス設備を一通り点検した後、点検のスタッフはあることに気づき、こんなアドバイスをしてくれました。

「ガスの元栓が開いた状態ですけど、これはもう固着していますね。自分でペンチで回す人もいますがそれはやめてください。ガスが出ている状態なので破損するとガス漏れを起こすので。」

キッチンのガス湯沸かしの元栓が開いた状態で、固着していたので手では閉まりませんでした。

実はこの湯沸かしは最初から使っていません。

もう古いですし、私自身は必要を感じておらず買い換えると費用がかかるからです。

だからこそ、余計に気になりだしました。

「もう使っていないなら元栓が開いているのは無意味。青いゴムが劣化して漏れたらそれこそ危ないやん。なんとか元栓だけは閉めたい!」

それでググりました。

 

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どうしたらいいのかネットで検索する

 

ネットで検索すると、

「ガスのことなのでガス屋さんに相談しましょう。」

というアドバイスが圧倒的でした。

現に私も点検スタッフにそう言われました。

でも、時間と費用が取られるやん。 なんとかならないのかなあ〜

 

「固くなっているだけです。ペンチで押しながら軽く回してみてください。」

というアドバイスもありましたが、

「いい加減なこと言わないでください。質問者様に何かあったら責任取れるのですか?」

とたしなめられていました。

ガスのことだから確かにそうなのですが…

でも、ものは試し。自己責任でやってみました。

 

ペンチで破損させない程度の力で軽く回してみた

 

ペンチで破損させない程度の力で、ちょっと押しながら軽く時計回りに回してみました。

緊張しながら恐る恐る…

ある意味で点検スタッフのアドバイスを無視して…

すると、あっさり回りました。

所要時間1秒!

やったぜ!

という実感です。

これでゴムホースが劣化してもガスは止まっている状態だから心配なし!

ガス屋さんに相談することなく、費用をかけることなく自己解決できました。

 

ガスコンロの元栓のコックも固着していた

 

上の写真のガスコンロのガスの元栓(青枠)も固着していたので、同様の方法でペンチで回してみました。

すると、あっさり回りました!

一度固着が取れたら、次からは軽く回りますね。

これで分かりました。

元栓が回らない原因は長年の放置です。

解決方法は、ペンチで破損させない程度の力で押しながら軽く回してみる。

あっさり回ればそれでよし。

ある程度までやってみて無理だと思えばそこで止める。

ムキになって力を入れすぎて破損させてしまうと本当に大変なことになりますので…

専門家の方は万一の事故のためにきつく警告していますが、コツさえつかめばペンチで回すのは難しいことではありません。

私は逆に自信が持てました。

なんせ古い設備と器具が解決できたので。

 

終わりに

 

ふとしたことから、点検スタッフのアドバイスとは逆のことをしてしまいました。

でも簡単に解決しました。

多分、ガスの元栓のコックが固くて手で回らないのは固着しているだけです。

ペンチで軽ーく押しながら回せば、自宅で2箇所解決できました。

同様の事で困っている方に参考になればと思いますが、無理はなさらないでください。

下手をすると本当にガス中毒など大変なことになります。

ガスのことはガス屋さんに相談するのが最も安全でリスクは低いです。

では。

 

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