「滞在時間を伸ばすには、とにかく長く書けばいい」
そんな情報を一度は見たことがあるかもしれません。
でも実際にブログを書き続けてみて、はっきり分かったことがあります。
👉 長く書いたから読まれるわけではない
👉 むしろ“冗長さ”は離脱の原因になる
今回は、実際に13分読まれた記事を例にしながら、「滞在時間の本当の伸ばし方」についてお話しします。
13分読まれた記事が教えてくれたこと
あるトラブル解決系の記事を書いたときのことです。
アクセス自体は多くありませんでしたが、滞在時間が異常に長く、
👉 約13分
という結果が出ました。
ここで一つ、重要なことに気づきました。
👉 「長く書いたから読まれた」のではない
ということです。
滞在時間が長い記事の共通点
その記事を冷静に見直すと、特徴はシンプルでした。
・結論が最初にある
・手順がすぐ分かる
・無駄な前置きがない
・体験談で信頼性がある
つまり、
👉 「知りたいことに最短で辿り着ける構造」
これができていました。
冗長にすると逆に読まれなくなる
逆に、過去の伸びなかった記事を思い返すとこんな傾向がありました。
・前置きが長い
・結論がなかなか出てこない
・同じことを何度も言っている
これらに共通するのは👇
👉 「読者の時間を奪っている」
という点です。
当然、途中で離脱されます。
私は記事に内容の根拠に、体験を1000文字くらいで見出しなしに書いていました。
後で見返すとメリハリがなく、無駄に冗長になってますね。
滞在時間は“結果”であって“目的”ではない
ここが一番大事なポイントです。
👉 滞在時間を伸ばそうとして書くと、ズレる
本来はこうです👇
👉 読者の問題を解決する
→ 最後まで読む
→ 結果として滞在時間が伸びる
順番を間違えると、
👉 「長いだけの記事」になります
本当にやるべきこと
じゃあ何を意識すればいいのか。
答えはシンプルです。
👉 「最後まで読まれる設計」
具体的には👇
・結論を先に出す
・読みやすく整形する
・必要な情報だけを入れる
・体験で補強する
これだけです。
まとめ
今回の経験から、はっきり言えることがあります。
👉 滞在時間はコントロールするものではない
👉 読まれた結果として“ついてくるもの”
だからこそ、
👉 「滞在時間を伸ばすために冗長にしない」
この意識がとても重要でした。
もし今、
・長く書いているのに読まれない
・滞在時間が伸びない
と感じているなら、一度見直してみてください。
👉 それは“足りない”のではなく、“余計なものが多い”のかもしれません
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