月間2万PVを経験した私が、1,100記事書いた今、1日250PVでも『ブログは必ず報われる』と断言できる理由

「ブログなんて、もうオワコンじゃないか?」

アクセスがガクンと落ちた時、誰もが一度はそう思います。

正直に告白します。

6年かけて1,100記事を積み上げた私の今のアクセスは、1日250PV程度です。

「そんなに書いてその程度?」と思われるかもしれません。

しかし、私は今、これまでにないほど「確信」しています。

ブログは、辞めなければ、遅くとも数年後には必ず大きな成果として返ってくる。

なぜ、そこまで言い切れるのか。

それは私が4年前、月間2万PVという景色を一度見ているからです。

そして今、1,100記事という膨大なデータと向き合う中で、Googleが私たちに仕掛けてくる「テスト」の正体が見えてきたからです。

今、アクセスが伸び悩んで絶望しているあなたへ。

2ヶ月前に全記事をリライトし、再び「2万PV、その先」を目指して種をまき始めた私の視点から、ブログが絶対に裏切らない理由を包み隠さずお話しします。

1. Googleが仕掛ける「残酷なテスト」の正体

ブログを続けていると、ある日突然アクセスが激減することがあります。

「何も悪いことをしていないのに、なぜ?」と夜も眠れなくなるかもしれません。

しかし、1,100記事というサンプルを6年眺め続けてわかったことがあります。

それは、Googleがあなたのサイトを**「テスト(検品)」**しているという事実です。

Googleは、あなたの記事を検索結果の特等席に置いたり、逆に一気に圏外へ飛ばしたりして、読者の反応をリアルタイムで測っています。

  • 勢いがある時: Googleが「この記事、いいかも」とテストしている状態。

  • ぱったり止まる時: テストが一旦終了し、データを集計している状態。

アクセスが消えるのは「拒絶」ではなく、次のステージへ進むための「評価待ち」に過ぎません。これを知っているだけで、数字に振り回される恐怖は激減します。

【緊急追記:2026年1月14日 16:30】 この記事を書いている今、驚くべきことが起きました。 本日16:00、Googleアナリティクスのリアルタイムアクセスが「ゼロ」になったのです。

30分間、アクセスは一向に戻りません。1,100記事あるこのブログで、30分間誰も訪れないというのは、統計的にまずあり得ない現象です。

おそらく、これが本文で触れた「Googleによるマイクロテスト」の最前線。Googleが私のサイトの蛇口を一度閉め、裏側で評価を書き換えている決定的瞬間です。

怖いかって? いえ、最高にワクワクしています。この「無音の30分」の先に、どんな新しい景色が待っているのか。これこそがブログ運営の醍醐味です。どれくらいの時間続くのか…  無音は30分間だけでした。ぼちぼちアクセスが。

16:00、アクセスはゼロになった。 16:30、インドから一人の読者が訪れた。 17:15、日本からも5人の読者が戻ってきた。

Googleの蛇口は、壊れたわけではありません。 次のステージへ行くために、ほんの少しメンテナンスをしていただけ。

私たちは、その『静寂』を恐れる必要はない。 さあ、未来の読者のために、また次の1記事を書き始めよう、という気持ちになりました。

2. 4年前の「2万PV」が教えてくれたこと

私が今、1日250PVという現状でも少しも焦っていないのは、4年前に「月間2万PV」という景色を見た経験があるからです。

あの時も、順風満帆だったわけではありません。

何度もアクセスが止まり、悩み、それでも書き続けた先に、ある日突然、複数の記事が「線」で繋がり、爆発的なアクセスを連れてきました。その一つがこの記事です。

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一度でもその山を登ったことがあれば分かります。

「正しい方法で種をまき続ければ、必ず芽が出る収穫期がやってくる」

今の250PVは、2ヶ月前に1,100記事すべてをリライトし、より強固な基盤へと作り替えた「新装開店」の準備期間なのです。

3. 1,100記事という「圧倒的な母数」が持つ生存確率

多くのブロガーが、成果が出る前の「一番苦しい時期」に脱落していきます。

しかし、ブログの世界は、実は**「最後までリングに立っていた者が勝つ」**というシンプルな仕組みです。

1,100記事あれば、1日1回も読まれない記事があってもいい。

でも、その中の10記事、20記事がGoogleの「蛇口」が開いた瞬間に、あなたのサイト全体を押し上げてくれます。

2ヶ月前のリライトで、私は1,100個の「種」をすべて磨き直しました。

この種たちがGoogleの再評価を受け、インデックスが定着するまでには、数ヶ月のタイムラグがあります。

夏ごろには、この1,100個の部品がガチリと噛み合い、再びあの「2万PV」を超える波が来ると確信しています。

4. 結論:やめなければ、負けない

私がここで「ブログは必ず報われる」と断言するのは、根拠のない精神論ではありません。

  • 4年前に成功したという**「実績」**

  • 6年・1,100記事を見守り続けて得た**「データ」**

  • そして、何度折れても立ち上がってきた**「確信」**

これらがあるからです。

もし今、あなたがアクセス激減の波にのまれて、キーボードを叩く手が止まりそうなら、思い出してください。

あなたの隣には、1,100記事書いてもなお「ここからだ」と笑っている私がいます。

成果が出るのは、明日かもしれないし、1年後かもしれません。

でも、辞めなければ、チャンスの順番は絶対に、100%回ってきます。

今はただ、淡々と、自分の「発見」を記していきましょう。

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