作業が無事に終わったあと、意外と緊張するのが「お会計」の瞬間です。
英語で「請求書です」と言いたいとき、何と言えばいいでしょうか?
この記事では、現場で必ず使う**「invoice(インボイス)」**という単語の使い方と、スマートにお金を受け取るためのコツを解説します!
ハウスクリーニングの請求書は英語で「invoice」
「請求書」のことを英語では invoice(インボイス) と言います。
「今日のお掃除の内容と、その代金が書かれた紙(またはデータ)」のことですね。
💡 bill(ビル)との違いは?
bill:レストランやカフェなどの、その場で払う簡単な「伝票」
invoice:作業内容が細かく書かれた、プロとしての「請求書」
ハウスクリーニングでは、作業内容や追加料金の内訳を書くことが多いため、invoice を使う方がプロらしく丁寧な印象になります。
そのまま使える!現場の会話例
作業が終わって、お客様に請求書を渡すときのやり取りです。
【請求書を渡すとき】
You: Here is the invoice for today. (本日の請求書です。)
Customer: Thank you. How can I pay? (ありがとう。支払いはどうすればいい?)
【支払い方法を確認するとき】
You: We accept cash or credit cards. (現金かクレジットカードが使えます。)
Customer: I’ll pay by cash. (現金で払いますね。)
⚠️ これはNG!やってしまいがちな使い方
プロとして、お金の受け渡しで避けたい表現です。
❌ NG: “Give me money.”
「お金をください」と直訳すると、命令しているようで、少し怖く聞こえてしまいます。
-
⭕ OK: “Here is the invoice. Please check it.” (請求書です。内容を確認してください、と優しく伝えましょう!)
❌ NG: “Check please!”
レストランの会計のようですが、清掃現場では少しカジュアルすぎます。
-
⭕ OK: “The total is 20,000 yen. Is that okay?” (合計は2万円です。よろしいでしょうか?)
見積もりの英語はこちら
→ ハウスクリーニングの「見積もり」は英語で?estimateの使い方
追加料金の英語はこちら
→ 清掃の現場で使える英語|chargeの意味と使い方
✨ プロが教える「信頼される」隠し味
最後にお客様に「また頼みたい!」と思ってもらうための裏技です。
① 「レシート(領収書)」も忘れずに
お金を受け取ったら、必ず receipt(レシート) を渡しましょう。
“Here is your receipt. Keep it, please.” (領収書です。保管しておいてくださいね。) この一言があるだけで、事務処理がしっかりしているプロだと思ってもらえます。
② 「サンキュー」に一言プラスする
お金を受け取った後の「Thank you」に、少しだけ言葉を足してみましょう。
“Thank you very much. I hope you like your clean home!” (ありがとうございます。きれいになったお家で気持ちよく過ごせますように!) この一言が、次回の指名(リピート)に繋がります。
③ 支払いトラブルを防ぐ「指さし」
もし現金が足りないなどのトラブルが不安なら、請求書の「Total(合計金額)」を指さしながら伝えましょう。
“The total is here. Is it okay?” 言葉で聞き取れなくても、紙に書かれた数字を一緒に見ることで、間違いをゼロにできます。
まとめ
-
請求書は invoice(インボイス)
-
領収書は receipt(レシート)
-
最後に「お家を気に入ってくれると嬉しいです」と一言添える!
最後をスマートに決めれば、あなたへの信頼は一気に高まります。
清掃の現場英語は、難しい単語よりも誠実な伝え方が何より大切です。
スポンサーリンク

コメント