前回の記事では、ブログを止めてしまう原因として
・外からのノイズ
・自分の中のノイズ
この2つがある、という話をしました。
特に厄介なのが
**「アドバイスが食い違う時」**です。
「まず記事を書け」
という人もいれば
「最初からSEOを考えろ」
という人もいる。
では、こういう時
私たちはどう判断すればいいのでしょうか。
成長する人が持っている力
答えは一つです。
「咀嚼(そしゃく)する力」
です。
アドバイスには
2つの受け取り方があります。
コピーする人
コピーする人は、こう考えます。
「教官が右と言った」
だから
何も考えず右にハンドルを切る。
一見、素直に見えます。
でもこれでは
状況が変わると動けません。
咀嚼する人
一方、成長する人はこう考えます。
「教官は右と言った」
なぜ右なのか?
・前方がカーブだからか
・車線が狭いからか
・スピードが出すぎているからか
言葉ではなく
意図を理解しようとする。
これが 咀嚼です。
なぜアドバイスは食い違うのか
実は、アドバイスが違うのには理由があります。
それは
見ている「あなたの現在地」が違うから。
ある人は
「もっと記事を書け」
と言います。
これは
執筆スピードを上げてほしいから。
別の人は
「SEOを意識しろ」
と言います。
これは
記事の質を上げてほしいから。
どちらも正解です。
最終判断は運転席
ただし
あなたのブログの状況を一番知っているのは誰か?
答えは
あなたです。
・記事数
・アクセス
・書くスピード
・得意ジャンル
これを全部知っているのは
運転席にいる あなたです。
私の答えはいつも同じ
迷った時、私はシンプルな方法に戻ります。
決めたパッケージを書く。
私のルールは
・メイン記事1本
・書けそうならサブ記事
・予約投稿で更新継続
それだけです。
アドバイスは参考にしますが
ハンドルは渡しません。
結論:自分の直感を少しだけ信じる
情報が多すぎる時は、
一度すべて閉じてみてください。
そしてこう自問します。
「自分はどうしたい?」
その答えを
ほんの少し信じてみる。
ブログは
自分で考えて
自分で試して
自分で修正する
その繰り返しです。
今日もまた
ハンドルを握って
1記事、前に進みましょう。
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