ザンビアから突然のアクセス。その正体は…

日曜日の朝。
いつものようにアクセスをチェックしていると、リアルタイムに「1人」の表示。

「お、来てる」

何気なく地域を見ると——

ザンビア。

……ザンビア?

一瞬、頭が追いつきませんでした。

「え、自分のブログ、アフリカでも読まれてるの?」
「もしかして海外進出?」

ほんの数秒ですが、ちょっとだけ夢を見ました。

そして、英語でコメント来たらどうしようと。


■ しかし、動かない

そのアクセス、しばらく見ていても——

まったく動かない。

・ページ遷移なし
・滞在時間も増えない
・そのまま、スッと消える

「これは…違うな」

なんとなく察しました。


■ 前日にも“似たようなこと”があった

実はその前日。

レポートを見ると、こんな状態でした。

・7カ国から1アクセスずつ
・すべて滞在時間0秒
・きれいに“1・1・1・1…”と並んでいる

これを見たときも、

「世界中から読まれてる…?」と一瞬思ったんですが、

冷静に考えると、やっぱり不自然です。


■ 正体はたぶんこれ

調べてみると、こういうアクセスの多くは

👉 クローラーやボット(自動巡回)

検索エンジンや各種ツールが、

・ページの存在確認
・更新チェック
・データ収集

などの目的で、世界中のサーバーを経由して訪問しているようです。

つまり、

👉 “誰かが読んでいる”わけではない

ということ。


■ じゃあ意味ないのか?というと…

これ、最初はちょっとガッカリしました。

でも今は、むしろこう思っています。

👉 「ちゃんと見つけられている」証拠

完全に誰にも認識されていないサイトには、
こういう巡回すら来ません。

そう考えると、

・朝には人が来る
・夜中にはクローラーが来る

👉 24時間、誰か(何か)にチェックされている状態

これはこれで、悪くないなと。


■ 一瞬の“ぬか喜び”も含めて楽しい

正直に言うと、

ザンビアを見た瞬間はちょっと嬉しかったです。

「ついに世界へ…」みたいな(笑)

でも、現実は違いました。

ただ、この“勘違い”も含めて、

👉 ブログの成長過程の面白さ

なんだと思います。


■ まとめ

・謎の海外アクセス
・滞在時間0秒
・1アクセスだけ

こういうときは、

👉 ほぼボット or クローラー

と考えてOKです。

そしてそれは、

👉 異常ではなく、むしろ普通のこと

でした。

もし同じように、

「え、この国どこ?」というアクセスを見かけたら——

ちょっとだけワクワクして、
そのあと冷静になるくらいがちょうどいいです。

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