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英会話

なぜ I know と言うと、相手が黙るのか? ― know と understand が分ける「共感の主導権」

1. 「分かってるよ」と言ったのに、なぜか終わってしまう会話誰かが悩みを打ち明けてきたとき、こんなふうに返したことはありませんか? I know. I know how you feel.日本語にすると「分かるよ」「その気持ち、分かる」悪い...
英会話

なぜ You should は偉そうに聞こえるのか? ― 英語がこっそり決めている「主導権」の話

1. 親切のつもりが、なぜか空気が悪くなる英語を勉強していると、こんな場面に出くわします。相手のためを思って言ったのに、なんだか距離を置かれた気がする。たとえば、 You should take a break. You should ap...
英会話

それは権利(Right)?それともお願い(Gift)? ― 英語で謝るときに“主導権”を間違えると、なぜ不自然になるのか

1. 英語で謝ったのに、空気が微妙になった経験ありませんか?英語を勉強していると、こんな経験はありませんか?ちゃんと謝ったはずなのに、相手の反応がどこか冷たい。文法は合っている。単語も難しくない。それなのに、なぜか**「押しつけがましく」聞...
PC、スマホ、IT、アプリ関連

iPhone 7 Plus × iOS 15.8.6 挙動レポート 拍子抜けするほど「普通」でした

iOS 15.8.6 が配信され、「さすがにもう重くなるのでは?」「アップデートしたら使い物にならなくなるのでは?」そんな不安を感じている iPhone 7 Plus ユーザーも多いと思います。私自身、まさにその一人でした。そこで今回は、i...
ブログ論

伸びない記事との付き合い方――ブログを続けた人だけが知っている、記事の“役割”の話

ブログを続けていると、必ず出てきます。 手応えがあったのに読まれない記事 時間をかけたのに検索されない記事 公開してから、存在を忘れてしまった記事いわゆる「伸びない記事」です。これが増えてくると、「このまま続けて意味があるのだろうか」そんな...
ブログ論

1000記事を現実的に続けるペースの考え方 ――折れずに積み上げるための、数字との付き合い方

「1000記事書く」と聞くと、多くの人は、まず計算を始めます。 1日何記事? 何文字書けばいい? いつ終わる?そして、その時点で疲れてしまう。ですが、1000記事を本当に書き切った人たちは、最初から緻密な計画を立てていたわけではありません。...
ブログ論

書き続けた人だけが分かる、ブログ1000記事という土台

ブログを始めたばかりの頃、「何記事くらい書けば成果が出ますか?」という問いを、誰もが一度は抱きます。100記事、300記事、あるいはもっと少なく。効率よく結果を出したい気持ちは、自然なものです。それでも私は、ブログ1000記事という考え方に...
ブログ論

書きたいネタが増え始めたサイン

以前は「何を書けばいいかわからない」と悩んでいたのに、ある日を境に、やたらと書きたいことが目に入るようになる。「ネタが増えた」は、才能ではなく「解像度」の問題。ブログを続けていると、ある日ふと「あ、これ記事にできそう」「これもネタになるな」...
ブログ論

アクセスが増えなくても、書くのが楽しい時期 ――ブログを続けていて、いちばん大事なフェーズ

ブログを続けていると、ふと不思議な時期に入ることがあります。アクセスは、正直まだ少ない。劇的に伸びているわけでもない。でも──なぜか、書くのが楽しい。ネタに困らない。書き始めるまでが軽い。公開したあとも、変な後悔がない。もし今、そんな感覚が...
ブログ論

ブログ 「書きたいネタが増えてますか?」 ――それは、アクセス数増加の入り口です

「最近、ブログで書きたいネタがやたら浮かぶ」もしそう感じているなら、それはかなり良い状態に入っています。アクセスが爆発しているわけでもない。SNSで話題になっているわけでもない。でも、なぜか書くことには困らない。実はこの状態こそが、アクセス...