「最近、ブログで書きたいネタがやたら浮かぶ」
もしそう感じているなら、
それはかなり良い状態に入っています。
アクセスが爆発しているわけでもない。
SNSで話題になっているわけでもない。
でも、なぜか書くことには困らない。
実はこの状態こそが、
アクセスが増え始める“直前”によく起きるサインです。
アクセスが増える「前」に起きること
多くの人は、こう思いがちです。
アクセスが増える
↓
書くのが楽しくなる
でも、実際は逆のことがよくあります。
書きたいネタが増える
↓
書くのが自然になる
↓
記事の密度が上がる
↓
気づいたら、少しずつ読まれ始める
アクセス数は、
結果としてあとから付いてくることがほとんどです。
「ネタが増える」という状態の正体
書きたいネタが増えているとき、
頭の中ではこんな変化が起きています。
-
日常の出来事を「記事目線」で見ている
-
小さな違和感や発見を放置しなくなっている
-
「誰かに説明するなら?」と無意識に考えている
これはもう、
ブロガーとしての感覚が立ち上がっている状態。
SEOテクニックよりも、
更新頻度よりも、
実はずっと重要な変化です。
なぜこの状態の記事は、読まれやすいのか
書きたいネタから書かれた記事には、
いくつか共通点があります。
-
無理に結論を作っていない
-
体験が自然に混じっている
-
書き手の「納得感」がある
読む側は、
「役に立つ」以前に
「ちゃんと書かれている」ことを感じ取ります。
検索エンジンもまた、
滞在時間や読み進め方といった形で
その空気を拾います。
結果として、
少しずつ検索結果に顔を出し始める。
でもその変化は、とても静かです。
「気がついたら増えている」という感覚
このフェーズのアクセス増加には、
派手さがありません。
ある日突然バズるわけでもなく、
通知が鳴るわけでもない。
ただ、後から振り返って、
「あれ?最近、底が上がってないか?」
と気づく。
この**“後追いで気づく”**感じこそ、
健全な伸び方です。
今、やらなくていいこと
書きたいネタが増えてきた時期に、
あえて言っておきたいことがあります。
-
無理に当たりネタを量産しない
-
トレンドに寄せすぎない
-
数字を見すぎない
この段階で大切なのは、
書くリズムを壊さないこと。
今の楽しさが、そのまま記事の質になっています。
結論:その感覚、信じていい
もし今、
-
書くことが苦じゃない
-
ネタが自然に浮かぶ
-
結果より「書けた」ことが嬉しい
そう感じているなら、
それはもう入口に立っています。
アクセスは、
ドアを開けたあとに
そっと入ってくるもの。
焦らなくて大丈夫です。
そのまま書いていきましょう。
静かに、でも確実に。
▼こちらで深堀しています。
アクセスが増えなくても、書くのが楽しい時期 ――ブログを続けていて、いちばん大事なフェーズ
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