iOS 15.8.6 が配信され、
「さすがにもう重くなるのでは?」
「アップデートしたら使い物にならなくなるのでは?」
そんな不安を感じている iPhone 7 Plus ユーザーも多いと思います。
私自身、まさにその一人でした。
そこで今回は、
iPhone 7 Plus に iOS 15.8.6 を適用して、数日使ってみた率直な体感をまとめておきます。
結論から言います。
結論:拍子抜けするほど「普通」
アップデートして数日。
結論から言うと、動作が重くなったと感じる場面は一度もありませんでした。
正直、「あれ、これで終わり?」と思ったくらいです。
良くも悪くも、いつも通り。
アップデート前と比べて、
「明らかに遅くなった」
「これはもう無理だ」
と感じる瞬間はありませんでした。
実際にチェックしたポイント
細かいベンチマークや数値測定はしていません。
あくまで、日常使用で気になる部分を中心に確認しています。
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起動スピード
以前と特に変わらず。待たされる感覚はありません。 -
アプリの挙動
LINE、Safari、YouTubeなど、普段使いのアプリは相変わらずスムーズ。
引っかかるような場面も特に感じませんでした。 -
発熱
アップデート直後は多少温かくなりましたが、その後は特に気にならず。 -
バッテリーの減り
「急激に早くなった」という印象はありません。
少なくとも体感できる変化はなし。
どれも、「問題なし」という、少し拍子抜けする結果です。
「支障がない」ことの本当の価値
今回のアップデートで感じたのは、
何も起きないことの価値でした。
派手な新機能が増えたわけでもありません。
劇的に速くなったわけでもない。
でも、
支障がない
普通に使える
ということは、この iPhone 7 Plus が、
2026年現在でも、
最新のセキュリティをまとった状態で
何事もなく日常に溶け込んでいる
ということでもあります。
これは、冷静に考えるとかなりすごい話です。
「古い機種は危ないから、もう使えない」
そう言われがちですが、少なくともこの組み合わせでは、
実用上の不安は感じませんでした。
まだ使えるものを、安心して使い切れるという選択
新しい機種を追いかけるのも楽しいです。
カメラ性能も処理速度も、確実に進化しています。
ただ一方で、
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まだ問題なく動く
-
日常用途に不満がない
-
しかもセキュリティは最新
こうした条件が揃っているなら、
無理に手放す理由もないと感じます。
iPhone 7 Plus は、
「最前線」ではありません。
でも、「現役」ではあります。
今回の iOS 15.8.6 へのアップデートは、
それを静かに確認できる出来事でした。
まとめ
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iPhone 7 Plus × iOS 15.8.6
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動作が重くなったと感じる場面はなし
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日常使用では、以前と変わらない体感
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「支障がない」こと自体が、大きな価値
派手さはありません。
でも、不安を抱えている人にとっては、
この「何も起きなかった」という事実こそが、
一番知りたかった答えかもしれません。
この一記事が、
同じように迷っている誰かの安心材料になれば幸いです。
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