「もう、ブログを書いても誰にも届かないんじゃないか……」
2019年から細々と続けてきたこのブログ。
最近はアクセスが増えるどころか、コアアップデートのたびに減っていく数字を見て、溜め息をつく日もありました。
「ただの日記だからダメなのか」と諦めかけていた矢先、2025年6月のコアアップデートで、驚くべき変化が起きたのです。
結論から言うと、1日のアクセス数が突如2倍に増え、検索順位も一気に上昇しました。
よく「まずは1年続けろ」と言われますが、私の場合、1年経った時点ではアクセスはどん底。変化が起きたのは、そこからさらに粘った「1年2ヶ月目」でした。
今回は、プロのライターでもない私が、700記事書き続ける中で体感した「Googleに評価されるタイミング」と、アクセス激減期を乗り越えたリアルな実録をお届けします。
いま、アップデートの影響で不安を感じている方へ。「あと少しだけ続けてみようかな」と思える希望になれば幸いです。
1. 絶望していた矢先の「アクセス2倍」
「もう、このブログは誰にも読まれないのかもしれない」
そんな諦めに近い気持ちでいた2025年6月末。
Googleのコアアップデートが始まりました。
これまでの経験上、アップデートは私にとって「アクセスが減るもの」でしかありませんでした。
しかし、7月8日。管理画面を開いた私は、自分の目を疑いました。
1日のアクセス数が、前日の2倍に跳ね上がっていたのです。

プロのライターではない私の、日々の出来事をつらつらと書いた日記のような記事たちが、突然Googleに見つけられたような、そんな不思議な感覚でした。
このブログのことです。仕事体験や英会話の学びをつらつら書いています。
2. なぜ「ただの日記」がGoogleに評価されたのか?
特別なSEO対策をしたわけではありません。
ただ、一つだけ心当たりがあるとすれば、「自分にしか書けない体験レポート」を毎日書き続けたことです。
今はAIでどんな情報も一瞬で手に入る時代です。
だからこそ、Googleは「一人の人間が実際に体験し、どう感じたか」という生の声(一次情報)を、これまで以上に大切に評価しているのではないかと肌で感じました。
「役に立つことを書かなければ」と難しく考える必要はなかったのです。
自分の体験を正直に書き残すこと自体が、実は誰かにとっての「最高の役立つ情報」になっていた。今回のアップデートで、その確信が持てました。
3. 【重要】「1年で芽が出る」は本当か?私が体験したリアルな期間
ブログの世界ではよく「まずは1年続けよう」と言われます。しかし、私の現実は少し違いました。
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1年経過時点: アクセスは横ばい、むしろ少し減っている状態。
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1年2ヶ月経過時点: ある日突然、検索されるようになりアクセスが急増。
もし私が1年で「やっぱりダメだ」と辞めていたら、この景色を見ることはできませんでした。
目安として1年頑張るのは大切ですが、私からは「もうちょっとだけ伸ばして、1年半は踏ん張ってみてほしい」と伝えたいです。
Googleがあなたのサイトの価値を理解し、信頼してくれるまでには、私たちが想像するよりも少し長い時間がかかることがあるからです。
4. まとめ:ブログは「続けた者勝ち」の世界
現在、このブログは700記事。1,000記事という大きな目標までは、まだ1年ほどかかります。
気の長い話ですが、今は不安よりも「楽しみ」の方が勝っています。
2025年12月のコアアップデートでも、1日のアクセス数が平均で30ほど増えました。
たとえ「30」という小さな変化だったとしても、それはコツコツ積み上げてきた人だけが受け取れる「ご褒美」です。
記事のクオリティに悩みすぎて手が止まってしまうくらいなら、まずは今日起きたことを、自分らしく書き残してみてください。
楽しんで継続さえすれば、必ずどこかで「芽」が出る日はやってきます。
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