日々のブログアクセスに一喜一憂するな ――ラーメン屋の行列が教えてくれた「数字が安定する正体」

「昨日100PVあったのに、今日は20…」で心が折れそうなあなたへ

ブログを始めたばかりの頃、
アクセス解析を開くたびに、こんな気持ちになっていませんか?

  • 昨日は伸びたのに、今日はガラガラ

  • 頑張って書いたのに、誰も来ない

  • もうネタが悪いのかも

  • 自分に向いてないのかな…

でも、ちょっと待ってください。
それ、あなたのブログがダメな証拠じゃありません。

むしろ――
**「ちゃんと成長ルートに乗っているサイン」**です。


ブログ初期は「ラーメン屋の開業直後」と同じ

想像してみてください。

あなたが今日、ラーメン屋をオープンしたとします。

  • 開店初日:なぜか行列

  • 翌日:ガラガラ

  • 雨の日:お客ゼロ

  • 平日の昼:なぜか満席

これを見て、

「この店、味がダメだな」
「立地が終わってる」

とは思いませんよね。

理由は単純。
まだ「常連」がいないからです。


ブログも最初は「常連ゼロ」が当たり前

ブログも全く同じ構造です。

① 最初は評価が定まらない

  • Googleも様子見

  • 読者も偶然立ち寄るだけ

  • 毎日来る人はいない

👉 だから数字が激しくブレる

これは異常でも失敗でもなく、
初期状態そのものです。


アクセスが安定し始める瞬間に起きていること

しばらく続けていると、こんな変化が出ます。

  • 「あの記事、前も読んだな」

  • 「困ったら、あのブログ見に行くか」

ラーメン屋で言えば、

「あそこ、外れではない」
「迷ったら、あの店」

という評価がついた状態。

👉 この時点で「最低アクセス」ができる

  • ゼロの日が減る

  • 大爆発はしないけど、底が抜けない

これが
**ブログが“お店として成立し始めたサイン”**です。


記事が増えると、数字はさらに安定する

ラーメン屋も、

  • 醤油だけ

  • 味噌

  • 期間限定

とメニューが増えるほど、
お客さんが分散して入りますよね。

ブログも同じです。

  • 記事が1本 → 当たるか外れるか

  • 記事が30本 → どれかが必ず読まれる

これが
ロングテールが支える状態

1記事がコケても、
他がカバーしてくれます。


逆に、いつまでも安定しないブログの特徴

ラーメン屋で考えると一発で分かります。

  • 日替わりで味が変わる

  • 看板が毎月変わる

  • 「何の店か分からない」

これ、怖くて入れませんよね。

ブログでも同じです。

  • ジャンルがコロコロ変わる

  • 書き方が毎回違う

  • 読者が誰なのか不明

👉 常連が育たない

だから、底がいつまでもできません。


今のあなたのブログ、正直どうか?

もし今、

  • 日によってアクセスが大きく違う

  • でも、ゼロではない日が増えてきた

なら、それはもう

「もう一回は来てもいいブログ」

という認定を、
Googleと読者からもらい始めています。

あとは、

  • 少しずつ常連が増える

  • botの日も

  • 最低ラインは出る

このフェーズです。


強いブロガーほど、数字を見すぎない

長く続いているブログの共通点はシンプル。

  • 毎日コツコツ書く

  • テーマを信じる

  • 数字は「確認」だけ

ラーメン屋の一流店主が
厨房ではブレず、
控室では穏やかなのと同じです。


まとめ:今日のアクセスは「味の評価」じゃない

今日ヒマだったからといって、

  • 味を変える

  • 看板を変える

  • 店を疑う

必要はありません。

やることは一つ。

同じ味で、仕込みを続けること

ブログも同じ。

数字に一喜一憂しなくていい。
それは「今は常連を育てている最中」だから。

▼続きはこちら

アクセスが少ない=失敗じゃない ――ブログ初期に「見ない方がいい数字」と「見ていい数字」

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