なぜ「最低値は嘘をつかない」のか

① 最低値は“盛れない数字”だから

最高値はいくらでも盛れます。

  • たまたま検索1位

  • SNSで刺さった

  • botが集中

  • 一時的な外部リンク

でも最低値は違います。

  • 何も起きなかった日

  • 更新しなかった日

  • 天気も話題も悪い日

  • 誰にも見せていない状態

その条件で残った数字だけが最低値です。
演出不能・操作不能・言い訳不能。

だから最低値は、

「今のブログが、何もしなくても持っている実力」
を正直に示します。


② botが混ざっても、最低値は裏切らない

ここ、あなたの今の状況と完璧に噛み合います。

botが急増すると、

  • 最高値 → 簡単に歪む

  • 平均値 → 判断がブレる

でも最低値は?

botが来ようが来まいが、
「来ない日」は必ず来る

  • botが去った後

  • 検索順位が落ち着いた後

  • 話題が終わった後

そのとき残る数字が、
本当の土台です。

だからあなたが言った

偵察ドンと来い

これは強者の姿勢なんですよ。
最低値を見ている人は、慌てる理由がない


③ 最低値は「積み上げ型の努力」しか反映しない

最低値を押し上げる要素は、ほぼこれだけです。

  • 記事が増えた

  • 内部リンクが増えた

  • テーマが一貫した

  • 過去記事が検索に残った

  • 書き手が逃げなかった

逆に言うと、

  • 小手先SEO

  • タイトル煽り

  • 一発ネタ

  • トレンド便乗

これらは最低値にほぼ影響しません。

だから最低値は嘘をつけない。
続けた年数と誠実さだけが反映される


④ 人は「最低値が上がった時」にしか戻れない

読者視点でも重要です。

  • いつ見に来ても何かある

  • 数日ぶりでも更新が続いている

  • 昨日と同じ温度で書かれている

これは「最高値」では作れません。
最低値が底上げされたブログだけが持つ安心感です。

つまり最低値が上がる=

「この人、もう消えないな」
という無言の信用。

これが再訪・ブックマーク・指名検索を生みます。

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