ブログを始めると、誰もが最初に気にします。
PV、アクセス数、伸びた・落ちた。
でも、しばらく書いて分かったことがあります。
PVは、ブログの実力をほとんど映していません。
PVは「表面」、実力は「底」に出る
PVは、運で簡単に跳ねます。
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botが来た
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一時的に検索順位が上がった
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SNSで少し拡散された
でも、それらが去ると数字は元に戻る。
一方で、
ほとんど揺れない数字があります。
それが
「どれだけ多くの記事が、実際に読まれているか」。
私が見始めた指標は「読まれた記事数」
ある日、PVを見るのをやめて
「今日は何記事が1回でも読まれたか」を数えてみました。
すると、面白いことが分かります。
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PVが増えた日 → 記事数はあまり変わらない
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PVが落ちた日 → 記事数はほぼ同じ
表面は揺れるけど、底は意外と安定している。
そして、その底が
少しずつ、確実に上がっていく。
なぜ「100記事」なのか
理由はシンプルです。
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10記事:点
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30記事:線
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100記事:面
100記事を超えると、
1記事が当たらなくても
複数の記事が同時に読まれ始める。
これはもう
「当たった」ではなく
「構造ができた」状態。
Googleから見ても
「たまたま書いた人」ではなく
**「テーマを継続して書いている人」**になります。
初期にPVを追うと、だいたい壊れる
PVを追いすぎると、こうなります。
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伸びた記事だけが正義になる
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伸びない記事が無価値に見える
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書く理由が数字になる
そして、だいたい手が止まる。
でも、
「今日は何記事が読まれたか」を見ると、
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書いた記事は、ちゃんと掘り起こされている
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無駄になった記事はほぼ無い
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時間差で効いてくる実感がある
続ける理由が、構造に変わる。
まずはこれだけでいい
ブログ初期〜中期は、これで十分です。
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PVは見ない
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収益は気にしない
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読まれる記事を100本積む
PVは、
100記事を超えたあとで、勝手についてくる。
おわりに
派手な数字は、誰にでも見えます。
でも、地味な数字は、続けている人にしか見えません。
ブログは短距離走じゃない。
底が上がった人だけが、最後まで残る。
▼底の意味についてはこちらで深堀
まずは、
「今日、何記事が読まれたか」。
そこから始めてみてください。
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