【スパワールド攻略】キャッシュレス派は入館前に「100円玉2枚」を絶対忘れてはいけない理由

「中の人」が激白!まさかの「入館5分」で詰みました。

「今日はスパワールドで温泉三昧!手ぶらで最高のリラックスタイムを過ごそう!」

……そう思って、スマホと交通系ICカードだけを手に新今宮へ向かおうとしているあなた。ちょっと待ってください。そのままだと、あなたは入り口で絶望することになるかもしれません。

実は私、普段はスパワールドで清掃スタッフとして働いています。先日、職場の宴会で「客」として利用する機会があったのですが、そこでとんでもない盲点に気づいてしまいました。

館内はリストバンド一つで決済できる「超キャッシュレス空間」なのに、入館直後のシューズロッカーと、服を脱ぐ直前の脱衣所ロッカーで、なんと「100円玉」を要求されるのです。

キャッシュレス派の私も、この時ばかりは真っ青になりました。財布にお金が入っていない。同僚に借りてなんとか凌ぎましたが、もし一人だったら……? そして、日本のコイン事情に詳しくない外国人観光客の方々だったら……?

この記事では、現場を誰よりも知るスタッフが自らハマった「100円玉の罠」と、スマートに切り抜けるための必須対策をお伝えします。

「200円の小銭がないだけで、お風呂に入れない」

そんな悲劇を避けるために、5分だけこの記事に目を通していってください。


まさかの「入館5分」で詰みました。

普段、私はここで清掃スタッフとして働いています。床の輝き一つ、水の弾き一つに目を光らせるのが私の仕事。でも、この日は違いました。会社持ちの宴会、美味しい食事、そして広いお風呂!「今日は最高のゲストになってやるぞ」と意気揚々と乗り込んだわけです。

ところが、入館してすぐ。最初の関門「シューズロッカー」の前で、私は彫刻のように固まりました。

「…あ、100円いるんや。」

今の時代、自動販売機もコンビニもスマホ一つ。私のポケットには、会社のロッカーの鍵とスマホしか入っていません。小銭? そんなもの、ここ最近見た記憶すらありません。

「まあ、靴は適当にどこか(連れのロッカーに)突っ込ませてもらえばいいか」と、その場はなんとかパス。しかし、本当の悲劇は脱衣所で待っていました。

裸になる直前、最大のピンチ到来

いよいよお風呂!というところで、目の前に現れたのは、またしてもあの無慈悲な**「100円投入口」**。

これ、地味にキツいんです。靴箱ならまだしも、服を脱ぐ場所で100円がないと、もうどうしようもありません。全裸で立ち尽くすわけにもいかないし、ましてや清掃スタッフの私がフロントに「すみません、100円なくて…」と半泣きで駆け込むなんて、恥ずかしくて死んでしまいます。

結局、隣にいた同僚に「ごめん、100円貸して!」と泣きついて事なきを得ましたが、あの時の情けなさは今でも忘れられません。

外国人観光客の皆さん、これ「返ってくる」って知ってますか?

ここでふと思ったんです。「私ですらこんなに焦るなら、海外から来たお客さんはどうなるの?」って。

日本の100円返却式ロッカーって、実はかなり独特なシステムです。

  • まず100円入れる。

  • 鍵を開けると100円が戻ってくる。

この「一時的に現金が必要」で、かつ「最後にチャリンと戻ってくる」というルール。キャッシュレス大国から来た観光客からすれば、**「えっ、両替機探して、小銭作って、でも最後に戻ってくるの!? 二度手間じゃない!?」**とパニックになってもおかしくありません。

実際、フロアを回っていると、ロッカーの前でフリーズしている外国人の方をよく見かけます。あれはきっと、仕組みがわからないんじゃなくて、**「物理的な硬貨を持っていない」**という絶望に打ちひしがれているんだな、と確信しました。

結論:スパワールド完全攻略の「三種の神器」

これからスパワールドに来る皆さんに、スタッフであり、一度「詰んだ」経験を持つ私からこれだけは言わせてください。

スパワールドを楽しむために必要なのは、水着でもタオルでもありません(それは貸してもらえます)。一番大事なのは「100円玉2枚」です。

もし「財布は持ちたくない!」という筋金入りのキャッシュレス派なら、以下のライフハックを駆使してください。

  1. スマホケースの裏に100円玉を2枚貼っておく。

  2. 1,000円札を1枚だけ、スマホの裏に忍ばせる。(館内の両替機が使えます)

  3. 同行者に「PayPayで送るから!」と宣言して、現金を借りる。

【外国人客にも教えてあげたい!スパワールドの歩き方】

清掃をしていると、大きなスーツケースを持った海外のお客さんが、ロッカーの前で「?」という顔をして立ち尽くしているのをよく見かけます。

彼らにとって、日本の「100円返却式ロッカー」は初見殺しのシステム。もし近くで困っている外国人の方がいたら、ぜひこう教えてあげてください。

“You need a 100-yen coin for this locker. It’s just a deposit, so you’ll get it back later!” (このロッカーには100円玉が必要です。預け金なので、後で戻ってきますよ!)

そして、もし彼らが「小銭を持っていない」と困っていたら、フロント近くにある両替機(Change machine)の場所を指差してあげると、神様のように感謝されるはずです。

Message for International Travelers 🌏

Welcome to Spa World! Before you enjoy the amazing hot springs, please remember one crucial tip:

Keep two 100-yen coins in your pocket!

  1. Shoe Locker: Requires one 100-yen coin.

  2. Bath Locker: Requires another 100-yen coin.

Don’t worry, these coins will be returned to you when you unlock them. Since many places in Japan are now cashless, it’s easy to forget to carry coins. If you don’t have any, look for a “Change Machine” near the entrance or reception.

Enjoy your “World’s Great Onsen” experience without any stress!


スパワールドでよくあるQ&A(中の人視点)

最後に、お客様からよく聞かれる質問や、私が「これ、事前に知ってたら便利なのにな〜」と思うことをまとめました!

Q1: 入館料は現金じゃないとダメですか? A1: 大丈夫です!入り口の券売機ではクレジットカードやQRコード決済(PayPayなど)も利用できます。問題は、その後のロッカーなんです…!(小声)

Q2: タオルやシャンプーなどは持っていくべき? A2: ご安心ください!館内にはボディソープ、シャンプー、リンスはもちろん、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、ドライヤーなども完備されています。手ぶらで来ても全然OK!むしろ、タオルは邪魔になるので館内のものを使ってください。

Q3: 食事やマッサージもキャッシュレスでいけますか? A3: はい、館内のレストランや売店、リラクゼーション、岩盤浴などは全てリストバンドでの後払いシステムです。現金は一切不要!帰りにまとめて精算なので、財布を気にせず楽しめますよ。

Q4: 子供連れでも楽しめますか? A4: もちろんです!年齢制限のあるエリアもありますが、プールゾーンには滑り台などもあり、小さなお子様から大人まで一日中楽しめます。ただし、オムツの取れていないお子様はプール専用のオムツ着用が必要ですのでご注意を。

Q5: 再入館はできますか? A5: 基本的に再入館はできません。一度出ると、再度入館料が必要になります。忘れ物がないか、館内でやり残したことがないか、よく確認してから退館してくださいね!


最後に一言

せっかくの広いお風呂、リラックスしに来たのに、たった100円がないだけで冷や汗をかくなんて勿体ないですよね。

清掃スタッフとして、皆さんが気持ちよく過ごせるよう床はピカピカにして待っています。だから皆さんも、ポケットに2枚の100円玉を。それだけで、あなたのスパワールド体験は100倍スムーズになります。

さあ、準備はいいですか? 小銭、持ってますか? それでは、世界の大温泉でお会いしましょう!

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