スパワールドで地味に困る落とし穴7選|100円玉だけじゃない注意点
「スパワールドは手ぶらでOK!」
「入館したら、あとはリストバンド一つで天国!」
――確かに、基本的にはその通りです。
でも、**“細かいところを知らないまま来ると、確実にストレスが溜まる”**のも事実。
前回の記事では、入館5分で詰む可能性がある
**「100円玉2枚の罠」**についてお話ししました。
ただ、正直に言います。
落とし穴は、それだけじゃありません。
普段、清掃スタッフとして館内を回っていると、
「ああ…それ、先に知ってたら楽やったのに…」
と思う場面を何度も見てきました。
今回は、そんな**“致命的ではないけど、地味に効く”落とし穴**を7つ、
中の人目線で正直にお伝えします。
落とし穴①
岩盤浴、入れると思ってたら別料金
これは本当に多いです。
「スパワールド=温泉も岩盤浴も全部込み」
そう思って来られる方、かなりいらっしゃいます。
実際は、
温泉は基本料金内、岩盤浴は追加料金。
脱衣所で
「岩盤浴ってどこですか?」
「え、別なんですか…」
という会話、何度聞いたかわかりません。
回避策
-
岩盤浴が目的なら、最初からセット料金を確認
-
「今日は温泉だけ」と割り切るのもアリ
落とし穴②
男女入替制で「今日はその国、入れません」
スパワールド名物の「世界の大温泉」。
実はこれ、日によって男女が入れ替わります。
「今日はローマに入りたかったのに…」
「写真で見たあの国、反対側やった…」
特に初めての方や、外国人観光客の方は
この時点で少しテンションが下がりがちです。
回避策
-
行く前に公式サイトで当日の男女配置をチェック
-
“全部入りたい”より“今日はこれを楽しむ”と割り切る
落とし穴③
深夜料金、精算時に知ると心が折れる
これは本当に「あるある」です。
夜遅くに来て、
ちょっと仮眠して、
目が覚めたら朝。
そして精算機の前で、
「あれ? 思ってたより高い…」
一定時間を超えると、深夜料金が加算されます。
清掃の仕事をしていると、
朝方、精算機の前で固まっている方を見かけることがあります。
回避策
-
入館時間と深夜料金の発生時刻を意識
-
泊まり目的なら、最初から覚悟して楽しむ
落とし穴④
プールと温泉、自由に行き来できると思ってた
プールゾーン(水着)と温泉ゾーン(裸)は、
完全に別エリアです。
「ちょっと温泉入ってからプール行こ」
「やっぱりもう一回温泉…」
これ、意外と体力削られます。
着替え → 移動 → 着替え、の繰り返し。
特に子ども連れだと、思った以上に大変です。
回避策
-
先にどっちに行くか決めておく
-
一度でまとめて楽しむ

落とし穴⑤
ロッカー番号、意外とみんな忘れる
信じられないかもしれませんが、
ロッカー番号を忘れる人、かなり多いです。
・お酒が入っている
・館内が広い
・時間が経っている
清掃中に
「この辺やったと思うんですけど…」
と声をかけられること、珍しくありません。
回避策
-
ロッカー番号をスマホで撮る
-
リストバンドを見るクセをつける
落とし穴⑥
休憩スペース、実は分かりにくい
スパワールドはとにかく広いです。
その分、休憩スペースも点在しています。
「空いてると思って行ったら満席」
「そもそも場所が分からない」
こんな声もよく聞きます。
回避策
-
先にフロアマップを確認
-
混雑時間帯(夕方〜夜)を避ける
落とし穴⑦
スマホの充電、地味に詰む
写真、決済、連絡、翻訳。
今やスマホは命綱です。
でも、
「思ったより長居してしまった」
「写真撮りすぎた」
結果、バッテリー残量5%。
フロントで
「充電できるところありますか?」
と聞かれること、実は結構あります。
回避策
-
モバイルバッテリーを持参
-
充電スポットの場所を把握
まとめ
スパワールドは「知ってる人ほど快適」
前回の記事では
「100円玉2枚がないと詰む」
という話をしました。
そして今回。
それ以外にも、
知っているだけで避けられるストレスがたくさんあります。
致命的じゃない。
でも、知らないと確実に疲れる。
清掃スタッフとして、
床はピカピカにして待っています。
だから皆さんは、情報だけ磨いて来てください。
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