副業ブログで長く継続するポイントは一つ!(収益が伸びなくても)

はじめに

 

わたしは2019年11月から思ったことをブログに書いて投稿しています。

早いもので3年数ヶ月経過しました。

エムケン
エムケン

アクセス数は必ずしも右肩上がりではなく、増えたと思ったら激減することも普通にあります。

 

 

 

収益も具体的には申し上げませんがわずかです…

 

イチャモン
イチャモン

いい加減、あきらめたら?

 

いやいや、ここであきらめたら今までの努力が水の泡!

負けません。

 

ブログ継続のポイントは?

 

最近になってふと気づいたことがありました。

それは、

それでも副業?としてブログを書き続けるためには、何のためにブログを書いているのか時々思い起こすことがポイントだということです。

 

それは特別なことではありません。

言い換えると少なくとも何人かは自分の記事を必要としていたという事実を認識することです。

副業ブログを始めたものの途中で辞めてしまうと、それまでの努力が無駄になってしまいます。

エムケン
エムケン

そうなると悲惨ですね。絶対そうなりたくないです!

自分も含め、この記事をご覧いただいているあなたがそうならないために、私が今していることをお伝えしたいと思いました。

よかったらお付き合いください。

 

エムケン
エムケン

なんだかんだで3年は超えたので…

本題に入る前に、自己紹介がてら自分がブログを始めたきっかけに触れておきたいと思います。

 

ブログを始めたきっかけ

 

わたしは50代男性で、今の仕事はハウスクリーニング業とそれとは脈略のない新聞集金業のスタッフです。

【ハウスクリーニング】少しでもはやくきれいに仕事するコツ2選

久々に新聞集金でやる気が出た体験→初対面の新規顧客から心遣いを受ける

どちらも30年続けています。

 

ですがこの先をちょっと考えると、今の状態を維持していくのは難しいのではないかと感じました。

なぜなら、以下の要素があるからです。

  1. 年齢を重ねてくると、体力が徐々に衰えてきて効率的な作業が出来なくなる
  2. 新聞を購読する人は減少しており、購読者はクレカ払いになるので集金人の需要はなくなる

 

エムケン
エムケン

自分が向いている副業を色々検索して調べた結果、ブログに行き着きました。

と言っても、アフィリエイトで上手に商品を紹介して生活費を稼ぐところまで極めることを目標にしているわけではありません。

今の仕事は継続しながら、数万円程度の収入があればいいかなと、これならGoogle AdSenseとかでも現実に達成可能だと思ったことがきっかけです。

ところが3年経過したものの、それも達成まで程遠い状態です。笑

 

イチャモン
イチャモン

そんなんで、よく3年も続いたな〜

 

そう、普通ならアホらしくなってやめていると思います。

だからと言ってやめてしまうとその3年が無駄になるので、どうすればさらに5年、6年と継続できるか考えました。

ここからが本題ですが、そのために認識しておくべきことはまず…

 

アクセス数や収益を毎日眺めてもモチベーションは上がらない

 

ブログをやっている人ならGoogleアナリティクスは定期的に覗いているかと思います。

一番最初にリアルタイムの移動の状況が目に映ることでしょう。

たくさんの棒が動いていれば、「よっしゃ〜〜!」とモチベーションが上がりかもしれませんが、逆にリアルタイムに「0」とかだと「何でやね〜ん!」と叫びそうになります。

さらにはGoogle AdSenseの収益を覗いて、アクセスの割にはクリックがないと「何でやね〜ん!」と。

 

エムケン
エムケン

毎日こんなことを繰り返すのはブログ継続には意味がないと気付きました。

ではどうすればいいのでしょうか?

 

月に一度、自分のブログがどれほど見られているか分析する

 

Googleアナリティクスの「ユーザーが訪れているページは」の表の「ページレポート」をタップすると自分のブログがどれほど見られているかを分析できます。

因みに今日は2月1日なので1月1日〜1月31日の1ヶ月間を調べてみます。

現時点では230記事程アップしている状況です。

 

 

3年書いている割には少ないですね。

というか過去に書いた500記事ほどはほとんど読まれていなかったので削除しました。

その230記事のうちどれほどの記事が1ヶ月の間に読まれているのか調べてみます。

アナリティクスで見てみると、195記事が少なくとも1度アクセスがありました

(当サイトではアナリティクスやアドセンスの画像を掲載するのはやめました。文字説明で信ぴょう性を示せないのが惜しいですが…)

まあまあの確率で踏み込んでいただけているのかなと思っています。

肝心なのは滞在時間です。

195記事のうち、150記事は30秒以上滞在時間がありました。

ということは45記事は読者の検索意図ではなく、すぐに離脱したことになりますが…

 

エムケン
エムケン

150記事は現実に読まれていたという証拠です

 

もちろんその150人の読者の反応は分かりません。

少なからず読者のお役に立てたと考えるなら、ブログ継続のモチベーションは一気に上がります。

収益や表面的なアクセス数は関係ありません。

 

エムケン
エムケン

仮に読者が記事の内容に否定であったとしても、その人に届いた自分のスキルを評価すればいいのではないでしょうか。

 

イチャモン
イチャモン

気休め?

それはさておき、

ブログ継続のモチベーションが上がったところで、だんだんと書くネタに困ることもあるかもしれません。

継続していくためのネタはどうすればいいのでしょうか?

 

ずっと継続するためのネタはどうする?

 

わたしが一番詳しいのは、30年携わっているハウスクリーニングや新聞の集金です。

そのことについてこれまでもたくさん書いてきましたが、あまりアクセスがありません。

おそらくそのジャンルはあまり検索されていないのでしょう。

むしろ、それほど詳しいわけではありませんが、iPhoneのAirDropやアプリのPrint Smashで遭遇した問題や解決した体験についての記事にたくさんアクセスがあります。

AirDrop 「待機中」のまま送れない→これで一発解決!

PrintSmash コンビニWi-Fiが繋がらない→この2つであっさり解決!

きっとこのことで困った方がそれなりにおられるのでしょう。

 

エムケン
エムケン

自分の専門分野でなくても体験したことをうまくまとめて記事にすれば、誰かのお役に立てるんだなと感じました。

つまり、記事ネタに困るか困らないかは、自分が体験したことをいかにうまくまとめるスキルがあるかどうかで差が出るという事です。

自分にとって特別なことでなくても大丈夫です。

先日、吉野家の500円のデジタルカードを弟からもらったのですが、「これ本当に使えるの?」と疑いましたが、実際に使えました。

吉野家のデジタルギフト500円分をもらう→本当に使えた(体験報告)

本当に普通の体験ですが、投稿した後毎日数人のアクセスがあります。(笑)

 

読まれるか読まれないかは投稿してみないと分からない

 

他のブログでも時々見かけます。

どの記事がアクセスを多く集めることができるかは誰にも分からない、と。

わたしも3年の体験しかありませんがそれに同意します。

 

エムケン
エムケン

ジャンルがどうのこうの、文字数がどうのこうのとかは考えずにとにかく体験したことをうまくまとめて記事にアップすれば良いと思います。

 

渾身を込めて作成した記事が不発で、ありきたりの短文の内容がこんなに読まれるの?と思うことが普通にあるからです。

今になって思うと、作成した記事を大量に削除したことはもったいなかったなあという印象です。

今からでも自分が体験したことを、自分が感じたまま書き上げることによって、Chat GPTには真似のできない価値ある情報を、誰かにお届け出来ると確信しています。

それが、アクセス数が減っても収益が下がったとしてもブログを継続する秘訣になります。

逆に言えば、アクセス数や収益などの実は継続していれば、いつか実るはずです。

 

イチャモン
イチャモン

生きている間に実ればいいけど。

 

その通りで、気の長い話で5年後、10年後かもしれませんが…

ではそんなところで締めくくりです。

 

終わりに

 

副業として始めたブログも収益アップに繋がらなければ、確かに心が折れそうになる時もあるでしょう。

表面的なアクセス数や収益だけにとらわれるなら、負けてしまうのも時間の問題です。

 

エムケン
エムケン

そうならないために1ヶ月に一度、自分の記事が何人の人に読まれているかをGoogleアナリティクスで確かめてみることをおすすめします。

 

わたしの場合、230記事投稿で100記事が30秒以上誰かに読まれていました。

少なからず誰かのお役に立てることができたと思えば、ブログを書くことが楽しくなります。

とはいえ、収益などの成果も上がれば、さらにブログの書く励みが得られます。

この先、そういう報告もしてみたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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