「書くことがない……」
そう悩むのは、今日で終わりにしましょう。
1,300記事以上書いてきた私が断言します。
ブログのネタは「探す」ものではありません。
昨日の自分の足跡から「拾う」ものです。
高尚なテーマも、誰も知らない最新ニュースも必要ありません。
必要なのは、ほんの少し視点を変えることだけ。
今日は、画面の前で固まった日に使える
**「5つの質問」**を紹介します。
1. なぜ「ネタがない」と感じるのか
結論:欲張りすぎているから
ネタがないと感じる最大の原因は、
「価値のある、すごいことを書こう」
と自分に期待しすぎていることです。
でも、ブログは論文ではありません。
あなたの日常に転がっている
**「小さな解決」**こそが、
誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい情報になります。
視点を
「世界」→「昨日の自分」
に切り替えてください。
それだけで、ネタは一気に現実的になります。
2. 昨日の自分を掘り起こす5つの質問
画面の前で手が止まったら、
スマホのメモ帳を開いて、次の5つに答えてみてください。
-
昨日、イラッとしたことは?
例:iPadのカバーが固すぎて、指がもげそうだった -
昨日、ググったことは?
例:「iPad ケース 外し方 固い」 -
調べたけど「分かりづらい!」と思ったことは?
例:動画を見ても、一番知りたい“コツの瞬間”が分からない -
失敗して「これ、先に知りたかった…」と思ったことは?
例:端っこを少し押すだけで、あんなに簡単に外れたのか -
昨日、人から感謝された(または質問された)ことは?
ここで大事なのは、
「こんな小さいことでいいのかな?」と判断しないこと。
小さいからこそ、同じところで困っている人が必ずいます。
3. それを「記事タイトル」に変換する具体例
質問への答えが出たら、
次はそれをそのままタイトルに変換します。
凝る必要はありません。
むしろ、素直な方が強いです。
例:iPadカバーの外し方
-
【実録】固すぎるiPadカバーを、爪を割らずに外すたった一つのコツ
-
もう格闘しない。1分で終わるiPadケースの取り外し方
どうでしょうか。
**「これなら書けそう」**と思えたら正解です。
※機種やケースによって構造は異なるため、
実践する場合は無理せず、自己責任で行う前提で書きましょう。
4. 書くときの最低ライン
完璧主義を、ここで捨てる
タイトルが決まったら、あとは中身です。
ここで挫折しないためのルールは、これだけ。
文字数
600〜800字で合格。
「端っこを斜めに押したら、カパッと外れた」
この事実を、順番に書くだけでいい。
構成(これで十分)
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固くて困った(悩み)
-
こうやったら外れた(解決)
-
力を入れすぎると危ない(注意点)
質の目標
60点でOK。
きれいな写真がなくても、
文章だけで状況は十分伝わります。
実際、私のブログでも
「iPadカバーが、こうやったら外れた」
という体験だけの記事が、
同じように指を痛めている誰かに、
何年も読み続けられています。
結論:動けば、それは「習慣」に変わる
思想を学んだら、次は行動です。
行動を繰り返せば、それは習慣になります。
1,300記事以上書いてきた道のりも、
すべては
「昨日の自分を救う」小さな一歩の積み重ねでした。
難しいことは考えなくていい。
まずは、
この5つの質問のうち、1つだけに答えてみてください。
その答えこそが、
今日あなたが書くべき
**「最高の一記事」**の正体です。
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