やめなかった人だけが残っている理由
ブログを続けていると、
ふとこんな疑問が浮かぶことがあります。
「結局、残っている人って何が違うんだろう?」
才能?
文章力?
SEOの知識?
…違います。
答えは、驚くほどシンプル
やめなかった人だけが、残っています。
これは根性論ではありません。
現場を見続けてきた人ほど、
この事実を静かに理解しています。
多くの人が“やめていく理由”
ブログをやめる瞬間は、
だいたい次のどれかです。
- アクセスが増えない
- 成果が出ない
- 他人と比べてしまう
- 正解が分からなくなる
ここで問題なのは、
やめた理由が「能力不足」ではないという点。
ほとんどの場合、
ノイズに耐えきれなくなっただけです。
ノイズとは何か
ここで言うノイズとは、
例えばこんなもの。
- 毎日のPV増減
- GA4リアルタイムの数字
- SNSの成功談
- 「◯ヶ月で◯万PV」という情報
これらは一見、
役に立ちそうに見えます。
でも実際は、
継続を邪魔する刺激になりがちです。
残っている人がやっていること
続いている人は、
特別なことをしていません。
やっているのは、
たったこれだけです。
- 自分の作業量を見る
- 書いた記事数を見る
- 継続日数を見る
他人の数字を見ない。
ここが決定的な違いです。
時間は「途中」で評価できない
ブログは、
途中経過が一番あてにならない活動です。
- 3年目で伸びない人
- 5年目で静かな人
普通にいます。
でも、
6年、7年、8年と続けた人は、
ある時点から共通点が出てきます。
やめなかった、という事実。
成果が出た人の正体
「成功者」は、
特別な才能を持った人ではありません。
- 不安な時期も
- 何も起きない時期も
同じスタンスで書き続けた人です。
だから後から振り返ると、
こう見えるだけ。
あの人は最初から分かっていた
実際は、
分からないまま続けていただけです。
やめなかった人だけが、景色を見ている
多くの人は、
「何かが起きる前」にやめます。
残っている人は、
何も起きない時間を通過した人です。
そして、その時間は、
外からは見えません。
だから静かに、
人数が減っていきます。
最後に
もし今、
- 手応えがなくても
- 数字が静かでも
書く手を止めていないなら、
あなたはすでに“残る側”にいます。
ブログの世界は、
勝ち抜く場所ではありません。
残った人だけが、先に進む場所です。
それだけです。
ここまで読んでくれたあなたなら、
もう「何を切るべきか」は分かっているはずです。
▶︎ ブログ運営で一番の近道は「余計な情報を切った日」だった
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