「スギ薬局のポイントって、景品と交換するものじゃないの?」
──正直、私もつい先日までそう思い込んでいました。
ところが今朝、スギ薬局で993円分の食料品を買ったら、会計がまさかの0円。
理由はとてもシンプルでした。
スギポイントは「2ポイント=1円」として、レジでそのまま使えるのです。
ポイント5倍・10倍デーでコツコツ貯めたポイントが、
何気ない普段の買い物で「現金代わり」になる。
「知らなかった…」
「それ、もっと早く知りたかった…」
そう感じる方も多いはずなので、今回は【実体験ベース】で
スギポイントの賢い使い道と損しない考え方をまとめました。
1. レジでの「えっ?」から始まった0円会計
今日の買い物は、食料品を中心に合計993円。
いつものように、レジでスマホのスギ薬局アプリを提示しました。
すると店員さんが、画面を見て一言。
「ポイント、使いますか?」
表示されていたのは、約3,700ポイント。
私はこれまで、
「スギ薬局のポイント=お米10kgや家電などの景品と交換するもの」
というイメージしか持っていませんでした。
思わず聞き返します。
「えっ、ポイントって買い物に使えるんですか?」
すると、あっさりこう教えてくれました。
「はい。2ポイントで1円分として使えますよ」
そこで今回は、**1,986ポイント(=993円分)**を使用。
結果──
本日のお会計は、0円。
レシートを見た瞬間、思わず二度見しました。
2. 実は知らない人が多い?「2pt=1円」の新常識
スギポイントは長年、
「景品交換専用」という印象が強かったポイント制度です。
そのため、
-
レジで値引きに使える
-
1ポイント単位で細かく使える
この事実を知らない方は、意外と多いのではないでしょうか。
※ここだけ押さえておけばOKです👇
【スギポイント換算表】
| 貯まっているポイント | お会計で使える金額 |
|---|---|
| 200pt | 100円分 |
| 1,000pt | 500円分 |
| 2,000pt | 1,000円分 |
| 10,000pt | 5,000円分 |
1ポイント単位で使えるので、
「端数だけ消す」使い方も可能です。
3. 【保存版】スギポイントを賢く使い倒す3つの戦略
せっかく貯めたポイント。
何も考えずに使うのは、正直もったいないです。
今回の体験から学んだ、実用的な3つの戦略をまとめました。
① ポイントは「貯める日」と「使う日」を分ける
結論:ポイントアップデーでは使わない。
-
貯める日
→ ポイント5倍・10倍デー
→ 現金・クレカ・PayPayなどで支払い、ポイントを最大化 -
使う日
→ ポイントアップがない通常日
→ ポイント払いで、現金の支出を減らす
※ポイントで支払った分には、新たなポイントは付きません。
倍増デーにポイントを使うと、実は少し損です。
② 「端数だけポイント払い」で二重取りする
例えば、会計が993円の場合。
-
3円分だけポイントで支払う
-
残り990円を、還元率の高い決済方法で支払う
これだけで、
-
ポイントの無駄を防ぎ
-
クレジットカードやQR決済の還元も確保
小さな積み重ねですが、長期的には効きます。
③ 「景品」と「値引き」を目的で使い分ける
-
欲しい景品が明確にある
→ コツコツ貯める -
特に欲しい景品がない
→ 食料品・日用品に充てて生活防衛
以前、お米が品薄だった時に
ポイントでお米10kgを引き換えたことがあります。
ただ、今の物価高では
「今日の出費が減る」という即効性のある得も、かなりありがたいと感じました。
4. まとめ:ポイントを使わないのは、もう損かもしれない
今はどのお店も、ポイント前提の価格設計です。
つまり──
使わなければ、気づかないうちに損をしている。
今回、親切な店員さんに一言教えてもらっただけで、
私の中の意識は
「ポイント=景品」
から
「ポイント=現金」
に変わりました。
あなたのスマホのアプリ、
今何ポイント眠っていますか?
次にスギ薬局で買い物をするとき、
ぜひ一度こう聞いてみてください。
「ポイント、使えますか?」
意外なお宝が、もう手の中にあるかもしれませんよ。
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