【現場英語】「それでもWax塗りますか?」をやわらかく伝えるフレーズ集

【現場英語】「それでもWax塗りますか?」をやわらかく伝えるフレーズ集

ハウスクリーニングの現場では、
「正しい仕上げ」と「求められる仕上げ」がズレることがあります。

今回のテーマはこれ👇
👉 床の跡が残る状態でWaxを塗ると、逆に目立つケース

でも現実は
👉 「それでもWaxで仕上げてほしい」と言われる

このときに使える、シンプルな英語フレーズをまとめました。


① まずは事実を伝える

Some marks may not come off completely.
(跡が完全には取れない場合があります)

ポイント:
👉 “may” を使うとやわらかくなる


② リスクを伝える

If we apply wax, the marks may stand out more.
(ワックスを塗ると、跡がより目立つ可能性があります)

👉 “stand out”=目立つ(現場でかなり使える)


③ Waxが必須ではないと伝える

The floor already has a coating, so wax is not always needed.
(この床はすでにコーティングがあるので、ワックスは必ずしも必要ではありません)

👉 “not always needed” がちょうどいい否定


④ それでも相手がWaxを希望したとき

I understand the risk, but we would like to apply wax.
(リスクは理解していますが、ワックスをお願いします)

👉 これは相手の返答パターンとして想定


⑤ 最後の確認(ここが一番大事)

Just to confirm, this may make the marks more visible. Is that okay?
(念のため確認ですが、跡がより目立つ可能性がありますが大丈夫でしょうか?)

または

Sorry to repeat, but this may make the marks stand out more. Are you okay with that?

👉 「しつこいですが」の一言でトラブル回避力が上がる


⑥ それでも進めるとき(プロの一言)

We will proceed as requested.
(ご依頼通りに進めます)

👉 責任の線引きをはっきりさせる


■ 現場での流れ(そのまま使える)

この順番で言えばOK👇

  1. Some marks may not come off completely.
  2. If we apply wax, the marks may stand out more.
  3. The floor already has a coating, so wax is not always needed.
  4. Just to confirm, this may make the marks more visible. Is that okay?
  5. We will proceed as requested.

■ この英語の本質

大事なのは文法ではありません。

👉 「否定せずにリスクを伝える」こと

  • No(ダメ)と言わない
  • May(かもしれない)で伝える
  • 最後は相手に選んでもらう

これだけで、現場の空気が変わります。


■ まとめ

  • “may” と “stand out” を覚えるだけでOK
  • 「Just to confirm」でプロ感が出る
  • 最後にもう一度確認するのがクレーム防止

派手ではありませんが、
こういう英語が一番役に立ちます。

現場は「正しさ」よりも
👉 伝え方で結果が変わる場所です。
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