「ランチの後のレジ前、小銭が財布に増えていくのが本当に苦手な私。
だから、グループでの食事も『精算はPayPayでスマートに!』がいつものスタイルです。
でも、先日そんなスマート派の私を焦らせる出来事がありました。
LINEでテキパキと合計金額を計算して送ったつもりが……まさかの『消費税』を入れ忘れるという計算ミス。
結局、後から訂正をお願いすることになり、ちっともスマートじゃない展開に(笑)。
でも、そのおかげで『1円単位の端数』や『消費税の追加』、『LINEでの送金』など、今の私たちの生活に欠かせない生きた英語フレーズをたくさん学ぶことができました。
今回は、私が実際に友人たちとやり取りしたLINEの会話をベースに、教科書には載っていない『スマホ決済時代のリアルな英会話』をお届けします。
私と同じ『小銭持ち歩きたくない派』の皆さん、必見ですよ!」
さっそくリアルな会話を見てみよう!
今回の舞台は、友人たちとのランチ後のLINEグループ。
「小銭は増やしたくない」私の提案から始まった、生々しいやり取りです(笑)。
📱 場面 1:PayPay派 vs 現金派
まずは集金の合図から。スマホ決済の便利さを熱弁するシーンです。
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私: I’ll be collecting the money via PayPay this time. If that’s difficult for you, cash is also fine. (今回はPayPayで集金するね。難しい人は現金でも大丈夫だよ!)
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友人B: Since we’re calculating down to the single yen, mobile payments are so convenient. No jangling coins, and I hate having to remember to bring a little envelope until the next time we meet. (1円単位の計算だから、スマホ決済は便利だよね。小銭がじゃらじゃらしないし、次に会うときまでポチ袋を用意しなきゃって意識してるのも面倒だし。)
ワンポイントアドバイス! 1円単位を英語で “down to the single yen” と言うと、「きっちり細かく」というニュアンスが伝わります。あと、小銭がバッグの中で鳴るあの音、英語では “jangling” って言うんですよ。
📱 場面 2:初めての送金と「チャージ」の疑問
ここで、PayPay初心者の友人が登場。ここ、意外とみんなが疑問に思うポイントですよね。
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友人C: True. Though, I’ve never used PayPay to send money to someone else before. (確かに。でも、PayPayで人に送金したことないんだよね。)
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私: No worries! You can do it right through LINE. (大丈夫!LINEからそのまま送れるよ。)
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友人C: Don’t you have to top up in 1,000 yen increments? It feels like I’m losing money that way. (でもチャージって1,000円単位でしょ?なんか損した気分になるんだよね…。)
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私: If you have the exact total, you can actually charge it down to the single yen. (金額が確定してれば、実は1円単位でチャージできるんだよ!)
ワンポイントアドバイス! 「チャージする」は英語で “top up”。1,000円単位は “in 1,000 yen increments” と言います。この「刻み」という表現、覚えておくとカッコいいです!
📱 場面 3:【悲報】計算ミスの発覚(笑)
さて、ここからが私の「やらかし」シーンです。立て替え金などもあって計算が複雑に…。
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友人 B: Just to confirm, my total is: Bento (¥1,280) + Shared expenses (¥1,124) – My share of the parking fee (¥600) = ¥1,804. Is that correct? (確認なんだけど、私のお支払いは、お弁当代1,280円+諸経費1,124円ー駐車場の立て替え600円=1,804円で合ってるかな?)
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私: Wait! I forgot to add sales tax to the bento, so the total is actually ¥1,906. My bad! (あっ!お弁当の消費税を足し忘れてた…!正解は1,906円です。ごめん!)
ワンポイントアドバイス! 「計算ミスしちゃった!」はシンプルに “My bad!”(私のミス!)でOK。消費税は “sales tax” です。計算が苦手な私は、この一言を何度使ったことか……。
📱 場面 4:確実なのは「電話番号」より「LINE」
最後は無事に着金。送り間違いを防ぐためのリアルな知恵です。
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友人B: It’s definitely safer to send money via LINE rather than using a phone number directly. (電話番号を直接打つより、LINEでやり取りする方が確実だよね。)
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私: Agreed. It would be a hassle if we got the phone number wrong. …Oh, I just received it. Thank you! (ほんとそう。番号間違えたら面倒なことになるもんね。あ、受け取りました!ありがとう!)
ワンポイントアドバイス! 「面倒なこと」を英語では “hassle” と言います。発音は「ハッスル」ですが、日本語の「ハッスルする(頑張る)」とは真逆の意味なので注意です!
おわりに
いかがでしたか?
「小銭を持ち歩きたくない」という私のこだわりと、「消費税を忘れる」といううっかりミス(笑)。
そんな日常のひとコマも、英語にしてみると意外な発見がたくさんあります。
次に皆さんが「PayPayで割り勘しよ!」と言うときは、ぜひこの中のフレーズを頭に浮かべてみてくださいね。
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