「やってしまいました……15食分のお弁当代を、勢いよく楽天カードで一括払い。
溜まっていくポイントにニヤリとしたのも束の間、『さて、この大量の現金をどうやって回収しよう?』と立ち尽くしました。
そこで今回はPayPay集金に挑戦! 自分でPayPayカードを作るところから始めたのですが、やってみて初めてわかった『送る側の便利さ』と『もらう側のちょっとした落とし穴』。
幹事さん必見の、リアルな奮闘記をまとめました。」
■ まずは「送る側」の準備。PayPayカードが爆速で届いた!
集金を始める前に、私もまずはユーザーとして強くなろう(笑)と思い、PayPayカードを作ってみることにしました。
これが驚きの連続!
申し込んだその日のうちに審査完了の通知が届き、スマホでの本人確認もあっという間。
「最近のテクノロジー、凄すぎない?」と独り言が出るレベルのスピード感でした。
実際に銀行口座からチャージしてみると、1円単位できっちり入金できるのが本当に気持ちいい。
ランチ代の「842円」みたいな端数も、これなら小銭のやり取りでモタつくこともありません。
■ 幹事になって初めて気づいた「マネー」と「マネーライト」の罠
さて、準備万端で「集金、PayPayでお願いしまーす!」と声をかけた私ですが、ここで重要なことに気づきます。
それが、**「PayPayマネーライト」**という存在。
実はPayPayには2種類の残高があって、相手が「PayPayカード(クレジットカード)」からチャージして送ってくれた分は、私側で銀行口座に戻して現金化することができないんです。
「楽天カードの引き落としに充てたいから、楽天銀行に戻そう!」とウキウキしていた私にとって、これは大誤算。
カードチャージ分は、あくまで「PayPayでの買い物専用」になってしまうんですね。
■ 「相手の事情」を問わずに、スマートに回収するコツ
かと言って、せっかく払ってくれる相手に「チャージ方法を銀行口座にして!」なんて細かく注文をつけるのは、ちょっと野暮というもの。
そこで私が取った作戦は、「LINEで受け取りリンクを投げて、あとは野となれ山となれ!」です。
電話番号でのやり取りもできますが、LINEで「受け取り用リンク」を作ってポーンと送るのが一番スムーズ。
誰が払ったかも履歴でパッとわかるので、名前をメモする手間も省けました。
もしカードチャージ分で届いても、「これは明日からのスーパーの買い物代にしよう」と割り切ればOK。
その分、財布に残った現金を銀行に入金すれば、結果的に家計の数字はきっちり合います!
■ まとめ:PayPay集金は「仕組み」を知れば最強の武器になる
15食分のランチ代回収、無事に完了しました! 今回の学びをまとめるとこんな感じです。
-
PayPayカード作成と本人確認はセットで済ませるべし!(送金がスムーズになります)
-
「出金できない残高」が届いても焦らない!(普段の買い物で使えば、実質現金化と同じ)
-
集金はLINEリンクを活用すべし!(これが一番スマートでミスがない)
これから幹事を務める皆さんも、ぜひこの「仕組み」を逆手にとって、スマートにポイントと現金を管理してみてくださいね!
ちなみに、PayPayで集まったお金を買い物で使い、浮いた現金を銀行に入れるのが、手数料100円をケチる私の裏技です(笑)
どういうことかと言うと、実はPayPayから銀行にお金を戻そうとすると、100円の手数料がかかってしまうんです。
せっかく貯めたポイントや、1円単位でやり取りした苦労が「100円」で消えてしまうのは、なんとも切ない……。
そこで、私はこう考えることにしました!
-
まず、スーパーのレジで財布の「現金」を出すのをやめる。
-
代わりに、集金で貯まった「PayPay」をドヤ顔で使う。
-
すると、本来使うはずだった「現金」が、そのまま手元にポツンと残る。
この「使わずに済んだ現金」を、仕事帰りにコンビニATMから楽天銀行へガサッと入金すれば、あら不思議!手数料100円を1円も払うことなく、PayPayの数字が銀行の残高へと『瞬間移動』したことになります。
これなら、相手の方がカードチャージで送ってくれて「出金できない!」と焦った分も、何の問題もなく現金化したのと同じこと。
ちりも積もれば山となる。
楽天カードの引き落とし日を前に、ちょっとしたパズルを解くような感覚で家計を守る。
これが、15食分のランチ代を背負った幹事の、ささやかな(でも確実な)勝利の秘訣です。
結局買い物でうまく使え!
スポンサーリンク


コメント