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意外!ZoomはPC画面半分で操作しやすい MacBook

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はじめに

Zoomを時々ホストで使用します。

意外ですが、下記のことに気づきました。

MacBookの画面を半分にして左側に参加者、右側に会議資料を表示させると操作がやりやすくなりました。

今まではMacBookで参加者を全画面で表示させていました。

会議資料はiPadをサイドに置いて自分の首を振りながら操作していたのです。

一見、参加者が50人程なら、全画面で参加者を見る方がやりやすいと思い込んでいました。

意外なことに画面を半分割して片方にZoom画面、片方にプレゼン資料を表示させる方が操作しやすいです。

その3つの理由をお伝えします。

  • 参加者画面切り替えのカーソルの左右の移動距離が半分になる
  • 1画面の人数が12人で一度に注目できるちょうど良い人数
  • 自分が資料を見て話している時、顔が横を向いて映っている

ではそれぞれ補足します。

参加者画面の切り替え時、カーソルの左右移動距離が半分になる

下の写真は、参加者の画面の切り替えは左右両サイドの真ん中の矢印です。

ホストとしては左右どちらにでも瞬時に切り替えたいところです。

できれば参加者全員のお顔を拝見したいからです。この写真のように

半分割にすることによりカーソルの左右移動が半分の距離になって操作性が格段にアップしました。

MacBookのトラックパッドは面積が限られています。

全画面表示の端から端のカーソル移動は結構長く、指の動きにしんどいものがあります。

カーソルを動かす左右の距離が短くなればなるほど楽になります。

実際にやってみて実感しました。

でも一度に映す参加者の人数は多い方が見やすいのでは、と思うことでしょう。

しかし実際問題一度に注意を払って見ることができる適正人数がありそうです。

1画面の人数が12人で一度に注目できるちょうど良い人数

画面が横長になると見た目と効率がいいように思います。

しかし目も左右に動かさなければなりません。

目の左右の動きが、微妙な参加者の様子を見逃してしまうことに気づきました。

半分の画面だと、目を左右に動かさなくても一度に全てを注目できます。

Zoomが画面半分になると一度にみれる人数は少なくなります。

そのため画面の切り替えの頻度は上がりますが、結果的には操作性が良くなりました。

人間の目の特徴と能力を最大限に活かすための方法と言えそうです。

MacBookで自分を参加者に映し出しています。

一方で資料の端末がサイドにあるために、首がまっすぐ画面に向いていないことがあります。

Zoomで複数の端末を使うことの気が付きにくいデメリットを感じました。

自分が資料を見て話している時、顔が横を向いて映っている

資料の端末がサイドにある時は、資料を参照して話をすると、どうしても首が横を向いています。

資料とZoomを一つの画面にしてからは、資料を見るために首が動くことがなくなりました。

ですが視線は右に移ります。

この視線の動きも参加者から見れば、気になるものです。

改善策として感じたのが、

視線を右に移した時に資料の内容を確認できたら、参加者の方を向いて(まっすぐカメラを向いて)話せば自分の言いたいことが聞いている人にいっそう伝わるものになりました。

その意味でも画面分割は効果がありました。

終わりに

意外でしたが、MacBookの画面を半分割して左側に参加者、右側に会議資料にして同時表示させるとZoomの操作が格段にやりやすくなりました。

理由は下記の3つです。

  • 参加者画面切り替えのカーソルの左右の移動距離が半分になる
  • 1画面の人数が12人で一度に注目できるちょうど良い人数
  • 自分が資料を見て話している時、顔が横を向いて映っている

参考になれば幸いです。

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