英語で
「問題ありません」
「大丈夫です」
「自信があります」
こう言いたいだけなのに、
-
convinced
-
sure
-
confident
が出てきて、
どれを使えばいいのか止まったことはありませんか?
安心してください。
この3つ、全部ニュアンスが違います。
でも――
清掃の現場で使う分には、判断基準は超シンプルです。
先に結論:この一行でOK
✔ 確認したなら convinced
✔ 今そう思うなら sure
✔ 経験や腕前なら confident
これだけで、
9割の場面は迷いません。
では、清掃の仕事に当てはめて見ていきましょう。
① convinced
「確認・経験の結果、納得した」
ポイント
-
見た
-
チェックした
-
試した
👉 その結果としての確信
例文(清掃現場)
After checking, I became convinced it’s clean.
(確認して、きれいだと確信しました)
✔ 作業完了報告
✔ お客様への説明
✔ クレーム防止
一番「仕事してる感」が出る表現です。
※この表現を詳しく知りたい方はこちら👇
→ 親記事:became convinced の使い方
② sure
「今の気持ちとして、そう思う」
ポイント
-
感覚的
-
軽い確信
-
その場の判断
例文
I’m sure it’s fine.
(大丈夫だと思います)
✔ 同僚との会話
✔ まだ最終確認前
⚠️ お客様への説明では、
少し軽く聞こえることがあります。
③ confident
「経験・スキルへの自信」
ポイント
-
自分の能力
-
やり方
-
実績
例文
I’m confident in our cleaning process.
(私たちの清掃手順には自信があります)
✔ 自己紹介
✔ 管理者との会話
✔ 長期契約の場面
👉 結果より“人”にフォーカスした表現
【一目で整理】清掃向け使い分け表
| 表現 | 確信の理由 | 使う場面 |
|---|---|---|
| convinced | 確認・チェック | 作業後・説明 |
| sure | 今の判断 | 軽い返答 |
| confident | 経験・技術 | 実績アピール |
この表、
ブックマーク案件です。
現場でのリアル会話(違いが一発で分かる)
Leader: Is the room ready?
-
I’m sure it’s ready.
(たぶん大丈夫) -
I became convinced after checking.
(確認して、確信した) -
I’m confident in our work.
(自分たちの仕事に自信がある)
👉 同じ「OK」でも、
伝わる重みが全然違います。
よくあるミス(ここで迷わない)
❌「全部同じ“確信”だからどれでもいい」
⭕ 確信の“根拠”が違う
-
確認した → convinced
-
感覚的 → sure
-
腕前 → confident
この3点だけ覚えてください。
まとめ:清掃英語は「理由」を選ぶだけ
英語がうまく聞こえる人は、
単語をたくさん知っている人ではありません。
「なぜそう言っているか」
それを言葉で選べる人です。
-
点検後なら → convinced
-
今の判断なら → sure
-
経験なら → confident
これで、
I think に戻る必要はありません。
▶ シリーズ記事
-
【親記事】
👉 became convinced の使い方(確信の王道)
I think ばかり卒業! 清掃の現場で「確信した」をカッコよく伝える became convinced の使い方
-
【兄弟記事】
👉 I think を今すぐ言い換える「即答フレーズ7選」

コメント