スパワールド 世界の大温泉で過ごしていると、外国人ゲストからふと声をかけられることがあります。
「Excuse me…」
昨日、清掃中に実際にあったのがこんな場面でした。
👉 手にはシューズロッカーの番号札
👉 少し困った表情で「Shoes locker?」
場所は分かる。でも、とっさに英語が出てこない。
結果、ジェスチャーで「2階」と伝えることに。
もちろん通じましたが、
「一言添えられたらもっと安心してもらえたな」と感じました。
そこで今回は、その場でそのまま使える形でまとめておきます。
💡 まずはこれだけ:最短3フレーズ
迷ったらこの3つだけでOKです。
① 場所を伝える
The shoes lockers are on the second floor.
(シューズロッカーは2階にあります)
② 行き方を伝える
Please take this elevator to the second floor.
(このエレベーターで2階に行ってください)
③ ひとこと添える
Have a nice day!
(良い一日を!)
👉 これだけで「ちゃんと案内してくれた感」は十分伝わります。
🧭 現場でそのまま使える会話テンプレ
そのまま口に出せる形です。
Customer: Excuse me. Shoes locker?
You: Oh, I see. The shoes lockers are on the second floor.
You: Please take this elevator.
Customer: Second floor?
You: Yes, second floor.
Customer: Thank you!
You: You’re welcome. Have a nice day!
👉 ポイントは「短く区切ること」
長く話そうとすると止まります。
👍 うまくいくコツ(現場目線)
✔ 単語+短文でいい
完璧な英語じゃなくてOKです。
- ❌ 難しい説明
- ⭕ Second floor + This elevator
これで通じます。
✔ 指差しはむしろ正解
英語+ジェスチャーは最強です。
👉 エレベーターを指差す
👉 指2本で「2階」
これは世界共通の安心材料です。
✔ “I see”でワンクッション
いきなり答えるより自然になります。
Oh, I see.(なるほど)
これだけで一気に“接客っぽさ”が出ます。
📝 よくある応用パターン
少し余裕があれば👇
「あっちです」と軽く案内
This way, please.(こちらです)
「すぐですよ」と安心させる
It’s just there.(すぐそこです)
🌱 まとめ:伝える力は「量より一言」
現場は忙しいし、相手も急いでいます。
だからこそ、
- 長い説明より
- 正しい文法より
- 一言+ジェスチャー
これが一番強いです。
昨日はジェスチャーだけでしたが、
次はきっとこう言えます。
“Second floor. This elevator.”
それだけで、相手の安心感はぐっと変わる。
こういう小さな積み重ねが、
仕事の中のちょっとした楽しさになっていく気がします。

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