【新聞集金のストレス軽減】領収証内容がおかしい→すぐSMS確認

はじめに

 

集金スタッフは毎月25日に新聞店から領収証を受け取り訪問を開始していくわけですが…

「あれ、内容がおかしいぞ。これは間違い?」と思える領収証に気づくことがあります。

おかしいと思いながら訪問すると、案の定家の人から怒られた、という割に合わない思いをしたことが何度かおありではないでしょうか?

今回は、そういう嫌な思いをしないように未然に防ぐとともに、この領収証は間違いないと確信を持って訪問するためにできることを体験から記事にしました。

 

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領収証内容がおかしいと思ったらすぐに店に確認する理由

 

あれ、この領収証の内容は間違い?

と思ったら、すぐに店に確認しましょう。

集金スタッフにあるあるですが、領収証の金額に確信が持てない場合、お金の受け渡しに時に自信を持って対応できず、結局はお客の苦情で引き下がらずを得なくなるからです。

「そんなのいちいち面倒くさい。たとえなんか言われても、この客、ごねよった〜と店に報告したらそれでしまい。」と割り切るのも一つの手ですが…

しかしながら、経験から多分今後も訪問する客になる人と初期の印象を悪くしたくないので、少々面倒ですが確認することをおすすめします。

間違いではないことが分かると自信を持って交渉できますし、もし客が記載に納得がいかずどうしても払わないなら、その時には引き下がって店に報告すればそれでしまいです。

ではいちいち確認するのは少々面倒というストレスはどのように軽減できるでしょうか?

 

店との連絡はSMSを活用するなら面倒とは思わなくなる

 

これまでは、店との連絡はいちいち電話していました。

もちろん、客からのクレームなど背景の説明が必要なことは電話しますが、そうでもないようなことはSMSを使うことにしました。

結構すぐに返事が返ってくるので、問題がクリアにならないストレスがなくなりましたね。

なので、もし今でも電話オンリーならSMSを活用することをおすすめします。

店の担当者とLINEでつながっているならそれでもいいですね。

携帯電話通信障害に備えてLINE通話はおすすめ!

なぜか、私は新聞店の人とはLINEでつながっていないのでSMSでやり取りしています。

では、先月の具体例。

 

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新聞店と集金スタッフのSMS連絡の具体例

 

あれ、おかしいぞ。一つ目。

朝日新聞を購読している客で毎月クレカ払い。

ところが、今月いきなり小学生朝日新聞の領収証がありました。

この通りにこの家を訪問するとなると、金額は2,000円ほどですが、朝日新聞はクレカ払い、小学生朝日新聞は訪問集金という家の人にはクレカ払いの意味がない笑える状況になります。

逆に考えればおかしい…

そこで、SMSで確認するとすぐに返事がきました。

「今月分はクレーム支払いの変更が間に合わなかったのでコンビニで決済する」とのこと。

ということで、事前に確認してよかった…

もし訪問すると、コンビニで決済すると意思表示している客にしつこくお金を取り立てる印象を与えるからです。

店の処理は絶対正しいということもなく、間違いも起こり得ることがわかりました。

 

あれ、おかしいぞ。二つ目

この客は1年前まで朝日新聞をとっていたのですが、3,877円という朝刊のみの金額で集金していました。85歳以上の年配の女性です。

1年経過してあらためて新聞をお取りになったようですが、これは以前の金額で、今は朝刊のみでも金額は4,700円になっています。

この人にとっては長年3,000円代という感覚は染み付いているのが容易に想像できるのが懸念。

本当に4,700円もスッと支払うのだろうか…

それでSMSで確認。

返事は、朝日サポートセンターの拡張員が訪問して契約したとのこと。

実際に訪問すると、あっさり4,700円で集金できました。

1年間ブランクはあったものの、顔見知りの客なので全く知らない人よりは気楽でした。金額に納得がいかなければ店に報告して対応してもらえばいいからです。

なぜか、今月(2023年12月)は2件もあれっと思う領収証がありましたが、SMS確認であっさり解決!

今後もためらうことなくSMS確認しようと思います。

 

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終わりに

 

訪問集金は相手からお金を徴収する仕事なのでそれなりにストレスがあるかもしれません。

慣れたフレンドリーな客なら全然問題ありませんが…

新聞集金→嫌にならないコツは友好的なお客と少しの会話する余裕

 

領収証を店から受け取った時に、

「何これ?」という領収証が含まれていて、

「本当にこれでいいのかな?」

と、曖昧なまま訪問するのは正直ストレス。

それをクリアにする簡単な方法はSMS確認です。

電話をかけるほど手間がかからないし、クリアになれば堂々と訪問できます。

そんな集金スタッフの体験感想でした。

最後に、長年集金スタッフをしてきた経験を書いた記事を紹介して終わりにします。

久々に新聞集金でやる気が出た体験→初対面の顧客から心遣いを受ける

では。

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