【iPhoneの天気予報】1分単位で小雨の経過がわかるので活用しないと損

はじめに

 

iPhoneの天気予報は小雨が何分後にやむのか、また降り始めるのかなどの情報がきめ細かいので重宝しています。

というか、iPhoneをお使いの方ならすでに活用されているかと思いますが、今までのわたしのように見過ごしている方にもお伝えしたいと思って記事にしました。

今まではYahooの天気予報が一番便利だと思っていましたが、今後の小雨の経過に関してはiPhoneの天気予報の方が明らかに優れています。

天気予報はYahoo!サイトが一番見やすい!(実感)

 

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表示はこんな感じ

 

タイトルにも書きましたが、イラストの説明がこんな感じです。

「小雨が13分後にやみ、18分後に再び降る」

そしてよく見ると、下の方に雨量の青い線が並んでいます。

雨量が強くなれば線が長くなり、弱くなれば線が短くなり、やむ時は線が消える…

つまり、1分単位で今後の小雨の経過がわかるということです。

 

1分単位で小雨がやむ時間の表示が変化する

 

繰り返しますが、先程はこう表示されていました。

「小雨が13分後にやみ、18分後に再び降る」

でも1分経過後、このように表示が変わっています。

Screenshot

「小雨が12分後にやみ、18分後に再び降る」

13分後→12分後に変わっています。

もう少し時間が経過すると、

Screenshot

「小雨が8分後にやみ、18分後に再び降る」になりました。

このように、小雨がやむ時間の表示は1分ごとに変わっていますが、再び降る時間は多少時間が経過しても同じ…

 

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ところが、再び降り始めの時間表示は変わらず

 

よく見ると、この時点で再び降る時間の表示はずっと同じということはどういうことか…

小雨がやむ時間は変化しているのに。

つまりこの時点では、小雨がやむであろう時刻はおおよそ特定できるので時間の経過に伴って表示を変えることができますが、一旦雨が止んでから再び降り始める時刻については、まだバチっと言い当てれないということなんでしょうね〜

小雨が止んだ8分後に写真を撮ることができなかったのですが、その時点で何分後に雨が降り始めるという表示に切り替わることでしょう。

 

この予報はこんな時に便利!

 

どういう時にこのきめ細かな表示が便利なのでしょうか。

例えば、友人の家にお邪魔していて雨が降ってきたけど傘を持っていない…

傘を貸してくれるかもしれないが、自分から言い出しにくいし、借りれたとしても返すことを覚えていないといけないのが面倒…

でも、この雨はいつかおさまるだろう…

いつおさまるのか?

この時にiPhoneの天気予報がを一目見る。

そうすると、先程のようにこのような表示が出る。

「小雨が8分後にやみ、18分後に再び降る」

ということは、一時的に雨がやむ8分後から18分後の間に友人の家から退散すれば雨にやられなくて済むということです。

とても便利ですよね!

 

スマホの時計と天気予報が連動しているから分単位で表示ができるのだろう…

 

確かにYahooの天気予報のサイトは見やすいです。

iPadだと3時間単位でお天気の動向が分かります。

iPhoneだと1時間単位。

数分の動画がリンクされているので、それで全国的な1日のお天気の動向がわかります。

でも、結構アバウトですよね。

iPhoneの天気予報は、端末の時計と連動させているから分単位で表示を変化させることができるのでしょう。

このことに気づくと、iPhoneのせっかくの活用しないともったいないと思えてきました。

お天気はすべての人に関係するので、是非活用することをおすすめします。

ついでながら、iPhoneの天気予報とYahooの天気予報の違うことがあるので、どちらが正確で信用できるかなどの所見をここで添えることに。

 

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iPhoneの天気予報は雨降りに厳しめかも

 

天気予報を見る時には、一つのサイトやアプリだけでなくいくつかを見比べて判断しておられるかと思います。

因みに、わたしはYahooとiPhoneです。

以前はこのアプリも見やすいと思っていました。

【Weawow】Androidでも広告が表示されない天気予報アプリの使用感

今はiPhone1本なのでこのアプリは使わなくなりましたが…

 

それでこのサブタイトルの本題です。

iPhoneの天気予報は小雨に関してかなり敏感ですね。

あくまで私見ですが、

一見雨など降りそうもない天気でYahooの天気予報のサイトでも雨について何も表示していないのに、雨の予報が結構あります。

それは、傘をさしても雨の音は全くしないが、なんとなく霧雨があるなあという程度でも少しでも可能性があれば「小雨」と表現して注意を促しているからでしょう。

ちょっと厳しすぎと感じるので、iPhone天気予報に従えば、折り畳み傘を携帯しなければならない日がグッと増えます…

 

でも、変化にすぐ対応してくれるから信用できる

 

誰でも自分にとって嬉しくなる情報がほしいものです。

なので、今は雨が降りそうでも、「心配ない、今日は雨は降らない」という予報があれば、それを信じたい…

それで、楽観視できる天気予報を好むわけですが…

Yahooの天気予報はiPhoneと比較するとそんな印象です。

逆にiPhoneはすぐに雨マークを出す、だからちょっとあまり気にしたくない予報かなあ…

でも、雨は大丈夫だと判断した途端、比較的早く表示を変えてくれます。

つまり、その土地の細切れなリアルタイムに極めて強いと言えるでしょう。

雨雲レーダーではないかもしれませんが、空模様の様子もイラストでわかりやすく描いてくれているし。

一見、モチベーションが下がる雨マークが多いiPhoneの天気予報。

リアルタイムの変化にすぐに対応してくれているので、個人的には重宝しています!

 

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終わりに

 

ということで、今回はiPhoneのお天気情報の印象について私見を書いてみました。

他のアプリと比較して雨マークを多く出している印象があります。

なので、モチベーションも下がりやすいですが…

それでも、下記の特色は十分活用した方がいいと思いました。

  • 分単位で8分後から18分後の間は一時的に雨はやむという細かな表示が出ること
  • 天気の変化の表示がに早い

参考になれば幸いです。では。

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