みなさん、こんにちは。
せっかく英語を学んでいるなら、いつか海外の友人を招いてホームパーティーをしてみたい。
そんな素敵な目標を持っている方も多いのではないでしょうか。
でも、いざ招待しようとスマホを手に取ると、丁寧すぎると堅苦しいし、カジュアルすぎると失礼かも?
と、メッセージ一行送るのにも悩んでしまいますよね。
実は私も先日、12月に企画していた夕食会がバタバタして流れてしまい、リベンジとして2月の祝日に兄弟たちを招待することにしました。
その時、実際にグループLINEで送った生きたフレーズをご紹介します。
教科書通りの一辺倒な誘い方ではない、相手の心にスッと届く調整術を一緒に見ていきましょう。
リアルな招待メッセージの作り方
まずは、12月に開催できなかったことへのフォローから始めます。
I was hoping we could have a dinner in December, but I couldn’t make it work.
ここでポイントなのが I was hoping… という形です。
「〜したかったんだけど、できなかったんだ」という、控えめで柔らかいニュアンスになります。
I wanted to… よりも少し上品で、大人の気遣いを感じさせるフレーズなんですよ。
実は12月に集まろうとしていた時は、ローストビーフをメインにしたクリスマス風のディナーを計画していたんです。
でも、年末ってどうしてあんなに忙しいんでしょうね(笑)。
結局、スケジュールが合わずにお蔵入り。
でも、その時に買ったちょっと良いワインだけが、今もキッチンの棚で「出番はまだか」と待っています。
そんなわけで、今回の2月開催は私にとっても待望のリベンジなんです。
次に、具体的な日程の提案です。
Instead, I’d like to host it on one of the upcoming holidays in February.
代わりに2月の祝日にやりたいな、と伝えます。
ここで、候補日を箇条書きにするのがスマートです。LINEだと長文は読みづらいので、パッと見てわかるようにするのが優しさですよね。
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Tuesday, Feb 3rd
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Wednesday, Feb 11th
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Monday, Feb 23rd
時間は Starts at 6:30 PM と一言添えるだけで十分伝わります。
そして、私が今回の投稿で一番こだわったのがここです。
Please add a reaction to the date(s) you are available in the message below.
返信を待つ側も、出す側も、「早く返さなきゃ」とプレッシャーに感じることってありますよね。
そこでLINEのリアクション機能の出番です。
「空いてる日にスタンプ押してね!」と伝えることで、相手も移動中や仕事の合間にポンと反応しやすくなります。
このハードルの下げ方こそが、グループLINEを円滑にする秘訣です。
メッセージの後に続く「心地よい会話」
さて、無事に招待を送った後、メンバーから返信が来た時のやり取りもイメージしておきましょう。
ここをマスターしておくと、当日のホスト役がぐんと楽になりますよ。
例えば、参加の返事をもらったら、まずは喜びを伝えましょう。
Great! Can’t wait to see you guys. (やった!みんなに会えるのを楽しみにしてるね。)
これだけで、送った側も受け取った側もハッピーな気持ちになれます。
また、相手から「何か持っていこうか?」と聞かれることもあるかもしれません。
Do you want me to bring anything? Maybe some drinks or dessert?
そんな風に気遣ってもらえたら、感謝しつつ、もし手ぶらで来てほしいならこう返します。
Just bring yourselves! I’ve got everything covered. (手ぶらで来てね!準備はバッチリだから。)
Just bring yourselves(あなたたち自身を連れてきて=手ぶらでいいよ)なんて、さらっと言えたらカッコいいですよね。
また、私はよく「食べられないものはない?」と一言添えるようにしています。
Let me know if you have any allergies!
これを伝えるだけで、ちゃんと相手のことを考えている安心感に繋がります。
【ここで要注意なのが「アレルギー」!】
メッセージで Allergies と書いた後、当日もし会話で出すなら発音に注意です。
実は「アレルギー」と言っても、英語ではまず通じません。
英語では 「ア」ラ・ヂィ のように、最初の「ア」を一番強く発音するのがコツ。
ドイツ語から来た日本語の「アレルギー」とは、リズムも音も全然違うんですよね。
私も初めて聞いた時は「えっ、そんな風に言うの!?」と驚きましたが、この「ア」に力を込める感覚を掴むと、一気にネイティブっぽくなります!
ちなみに今回の私の目玉メニューは、自家製のベリーソースを添えたデザート。
ちょっとした甘いサプライズを用意していることを匂わせると、みんなの出席率がぐんと上がるかもしれません(笑)。
覚えておきたい発音のコツ
せっかく素敵なメッセージを送ったら、当日会った時のために口慣らしもしておきましょう。
今回、一番の強敵は February(2月)ではないでしょうか。
カタカナでフェブラリーと言おうとすると舌がもつれがちですが、ネイティブっぽく聞こえるコツは、最初の r を思い切って無視すること。
フェ・ビュ・アリィ
これだけで、ぐっと発音がスムーズになります。
水曜日の Wednesday も d は読まずにウェンズデイ。スマホを見ながら、ぜひ一度声に出してみてくださいね。
おわりに
いかがでしたか?
英語での日程調整は、単なる事務連絡ではありません。
「あなたたちと楽しい時間を過ごしたい!」という、あなたのワクワクする気持ちを伝える大切なコミュニケーションの第一歩です。
最初は間違えたらどうしようとドキドキするかもしれません。
でも、完璧な文法よりも「集まろうよ!」というあなたの温かいお誘いが、相手にとっては一番嬉しいはず。
もし言葉に迷ったら、今回ご紹介したフレーズを自分らしくアレンジして、思い切って送信ボタンを押してみてください。
2月の祝日が、あなたと大切な人たちにとって、笑い声の絶えない素敵なディナータイムになりますように。
Happy Hosting!
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