海外や英語環境での生活で、意外と多いのが「支払い時のトラブル」です。
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小銭が足りなかった
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カードが使えなかった
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思った金額と違った
こうした場面は、英語が得意でなくても 必ず遭遇します。
しかも、使われる英語はとてもシンプル。
難しい文法は一切必要ありません。
この記事では、コンビニ・カフェ・レストランでよくある「支払い時のやりとり」を、実際の会話形式でまとめました。
1. コンビニでよくある支払いトラブル英語
▶ 合計金額を言われた時
Clerk
That’ll be $7.80.
(7ドル80セントです)
▶ 金額が足りなかった場合
Clerk
You’re short 20 cents.
You
Oh, sorry. I’ll use my card.
※「〇円足りません」の詳しい言い方は、こちらの記事で解説しています
👉コンビニで「〇円足りません」と言われた時、英語でどう言う?

2. カフェでの支払い時によく聞く英語
▶ 店員が必ず聞いてくる一言
For here or to go?
(店内ですか?持ち帰りですか?)
▶ 支払い方法の確認
Cash or card?
答えはこれだけでOKです。
Card, please.
Cash, please.
3. レストランでの支払いトラブル対応
▶ 会計が想定より高いと感じた時
I think there’s a mistake.
(間違いがあると思います)
▶ チップが含まれているか確認したい時
Is service included?
アメリカ英語圏ではかなり使われる表現です。
4. カードが使えなかった時の英語
カードが通らない時、店員はこんなふうに言います。
Your card was declined.
その時の返答はシンプルで大丈夫です。
Let me try another card.
I’ll pay in cash.
まとめ
支払い時の英語は、決まったパターンの繰り返しです。
一度慣れてしまえば、怖くありません。
特に「金額が足りない」「支払い方法を変える」といった表現は、
日常で何度も使うので、ぜひ覚えておきましょう。
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