「支払い、足りてるよね……?」
コンビニのレジで、カードや電子マネーを出したあとに
**「〇円足りません」**と言われて、一瞬フリーズした経験はありませんか?
日本語なら反射的に対応できますが、
英語だと急に言葉が出てこなくなる人は多いはずです。
今回は、実際のコンビニ体験をもとに、
そのまま使える英語フレーズを紹介します。
実際にあったシチュエーション
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ローソンで買い物
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ポテトチップスとクリームパン
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QUOカードで支払い
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2枚出したが 117円足りなかった
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もう1枚追加して支払い完了
この一連のやり取り、
英語ではどう表現されるのでしょうか?
「〇円足りません」は英語で?
店員さんの英語(いちばん自然)
You’re short by 117 yen.
(117円足りません)
この short が超重要です。
レジや日常会話では
「不足している」= short
が定番表現になります。
他にも、こんな言い方があります。
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You’re 117 yen short.
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It’s 117 yen short.
どれも自然で通じます。

「じゃあ、もう1枚出します」はこう言う
ここで慌てず、シンプルに。
Oh, okay. I’ll use another card.
(じゃあ、もう1枚使います)
短く言うなら:
I’ll add one more card.
これで十分です。
難しい表現は一切いりません。
支払い完了:「オッケーです」
店員さん側の英語は、だいたいこのどれか。
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Okay, that’s fine.
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All set.
特に All set は、
レジ・空港・ホテルなどで本当によく使われます。
「カードをお返しします」
ここもよく耳にする表現です。
Here are your cards.
(カードをお返しします)
または、もっとカジュアルに:
Here you go.
会話をまとめると(丸暗記OK)
Clerk:
You’re short by 117 yen.
You:
Oh, okay. I’ll use another card.
Clerk:
All set. Here are your cards.
この流れを覚えておけば、
数字を入れ替えるだけで応用できます。
学習者向けワンポイント
✔「足りない」は not enough じゃない?
文法的には間違いではありませんが、
レジでは short の方が圧倒的に自然です。
❌ It’s not enough.
⭕ It’s short.
✔ 金額はそのまま読めばOK
117円なら:
one hundred seventeen yen
で問題ありません。
なぜこの英会話が大事なのか
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海外でも同じ状況が必ず起きる
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ギフトカード・プリペイドカードでも応用できる
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覚えた瞬間、すぐ使える
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「英語が出てこなくて困った経験」に直結している
これは机上の英語ではなく、
生活の中で本当に必要な英語です。
日常英会話|お金・買い物シーンで「これだけは覚えたい」英語フレーズ25選
まとめ
コンビニで「〇円足りません」と言われたら:
You’re short by 〇〇 yen.
そして返すときは:
I’ll use another card.
この2つを覚えておくだけで、
レジ英会話のハードルは一気に下がります。
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