スパワールド 世界の大温泉で働いていると、外国人ゲストから一番よく聞かれるのがこれです。
「Excuse me… Where is the restroom?」
手を止めてこちらを見る、少し困った表情。
急いでいるのが伝わってくる、あの感じです。
場所は分かっている。
でも、とっさに英語が出てこない——
そんな経験、ありませんか?
実はこの場面、たった一言で十分伝わります。
💡 まずはこれだけ:「over there」でOK
難しく考える必要はありません。
It’s over there.
(あそこです)
これだけで通じます。
ちょっと加えるなら、
It’s on the fourth floor.
(4階にあります)
エレベーターを使う場所なら👇
Please take the elevator.
(エレベーターをご利用ください)
👉 指をさして方向を示せば、ほぼ100%伝わります。
英語としてはシンプルすぎるくらいですが、
現場ではこれが一番強いです。
🧭 余裕があればこの一言をプラス
少し余裕があれば、もう一歩だけ丁寧に。
This way, please.
(こちらです)
👉 軽く体の向きを変えるだけでOK
👉 “案内してくれている感”が一気に出ます
🗣 そのまま使えるミニ会話
実際の流れはこんな感じです。
Customer: Excuse me. Where is the restroom?
You: It’s over there.
(指差し)
You: This way, please.
Customer: Oh, thank you!
You: You’re welcome!
👉 ポイントは「短く、止まらず」
👍 現場でうまくいくコツ
✔ 英語は“完璧”じゃなくていい
長い説明をしようとすると止まります。
- ❌ The restroom is located…
- ⭕ Over there
これで十分です。
✔ ジェスチャーはむしろ主役
言葉よりも分かりやすいです。
- 指差し
- 体の向き
- 軽く歩き出す
👉 これだけで安心感が変わります
✔ “一言+動き”が最強
英語だけでも、ジェスチャーだけでもなく
👉 セットで使う
これが一番伝わります。
📝 まとめ:伝わる英語はシンプルでいい
現場ではスピードが大事です。
- 難しい英語はいらない
- 長い説明もいらない
👉 “over there”+指差し
これだけで十分伝わります。

コメント