【勧誘対策】玄関ベルの音を鳴らないように分解してみた 転居時にはもとに戻す

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はじめに

玄関のベルを壊さないで、音が鳴らないように分解してみました。と言っても非常に簡単です。

もちろん、退去の時には元に戻せます。

勧誘の訪問のチャイムが煩わしいと感じている方に、参考までにその方法をお伝えします。

記事を書こうと思った出来事

わたしが住んでいる団地は誰でも自由に出入りができるため、勧誘の販売がよくあります。昼寝で起こされたり、忙しい時に必要のない訪問かと思うと、

なんとかしなければ!

と思う人は今時少なくないと思います。

ですが賃貸物件のため勝手には電線などいじれません。

家の中のベルの側も見てみたのですが、中の配線があったのでいじらないでおこうと半ば諦めていました。

でも踏ん切りがつかなかったので、退去の時に元に戻せる範囲まで触ってみようと思ってトライしてみました。

いざ分解!素人でも簡単

玄関の外はネジの部分を外せそうですが、外で人に見られるのでやめました。それで中でトライしてみます。

家の中のチャイムのカバーは簡単に外れました。

もともと白いカバーが上の箇所にかぶさっていたのでそれを外しました。

配線の構造が分かりにくかったのですが、上の写真のように一つずつドライバーでネジを外してみました。

一つ外しただけでは音は消えませんでした。両方のネジを外した時に、

やったあ、音が消えた

という状態になりました。

ネジを外したのはいいのですが、賃貸なので退去時には元どおりに戻す必要があります。

退去時には元通りにするための対策

それでキッチンの上部の棚に無くさないように保管しています。

ネジをテープで貼り付ければ、地震の時にバラバラにならずにすみます。

戻す時は二つのネジを閉めて、白のカバーをかぶせればいいだけです。

誰でも5分で簡単に元どおりにできる!

それ以後、関係ない訪問に煩わされることがなくなった

ドアのノックがあったとしても、

誰が来たのかは分かるので相手に合わせて対応できます。

例えば、書留郵便や宅配便の人、知り合いの人ならたいてい事前に来客を約束しているので分かりますし、不意に知り合いが訪ねて来ても携帯電話にメールか電話が入るので居留守にはなっていません。

終わりに

人との関わりを過度に避けているわけではありませんが、来訪者の対応に関するストレスフリーは嬉しい限りです

不意に知らない人の訪問にあえて対応しなくても困ったことはありません。

なぜなら、対応する必要のある用件の人が訪問してきて、わたしがその時対応できなかった場合、メモが投函されているか、メールか電話が入ります。

同じようなことでストレスになっている方に参考になれば嬉しいです。

ではまた。

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