ソーラー式モバイルバッテリー(40000mAh)はどんな人におすすめ?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

停電時にスマホを1週間は使えるように備えておきたいと思います。

友人の勧めでソーラー式のモバイルバッテリー(フル充電で40000mAh)を楽天市場で約5000円で購入しました。

こんな商品で、正式名はTELUXで品番SP9と説明書に書いています。

昼間に窓のロックに引っ掛けて充電している状況を写真に収めました。

同じような商品の購入を検討している方に参考にしてほしいと思ったのでレビューしてみます。

結論:停電の非常時に40000mAhは結構心強い

地震や台風などでの停電の非常時には、親族や友人、その他連絡を欠かせません。

その時にはスマホのバッテリーを長時間もたせることが命です。

スマホ端末の残容量に加えて40000mAhあれば、少なくとも1週間近くは持つだろうと見込んでいるので安心感があります。

それで5000円の出費は高くないと思います。

ソーラー充電なので、その1週間の日中にも太陽光でプラスで補えるならさらにグーです。

問題は実際に太陽光でどれほど補えるかです。

本当に太陽で充電できる?

購入時には端末に半分ほど充電されていました。

それで太陽でどの程度充電できるのか試してみました。

因みにその日の曇り加減や太陽に向ける角度でも充電時間は変わります。

参考までに説明書には下の写真のような説明がありました。

光の強さと向ける角度で充電の効率はずいぶん変わるでしょう。

それで窓のロックにバッテリーを引っ掛けて出来るだけ太陽に向けてみました。

天気が良い日の2日間ほど置いてみました。

ざっくり20時間くらいでしょうか。

充電のランプが5つあります。

もともと3つ目まで充電されていました。

20時間置いてみましたが、メモリひとつ分は増えなかったですね。

多分、メモリひとつ分くらいは蓄電されたとは思うのですが、正確なところは分かりません。

ちょっと残念です。

説明書には約100時間で空からフル充電できると書かれています。

まあそんなもんと割り切り、過度な期待は禁物と思いました。

2日間くらい太陽に当てて、スマホ1回か2回分充電できるイメージです。

バッテリー本体の重さは?

質量は411グラムで結構重い

写真だけでは分からないのが重さですよね。

手に持った感触としては、思ったより大きくて重かったです。

カバンに入れて持ち運べないわけではありませんが重たいと思いました。

正確な重さは411グラムです。

今使用しているiPhoneの電池の持ちが悪いので、出勤時にはもう少し軽いモバイルバッテリーをカバンにいつも入れています。

それは10000mAhの容量で200グラムほどです。

なので重さはさほど気になりません。

ところが400グラムを超えると手に持った時に一瞬ズシッとした感触があります。

カバンにかけられるようになっていますが、正直なところ重くなります。

出勤の時の携帯用というより、家で停電などの非常時用にすると良いと思いました。

ソーラー式充電のモバイルバッテリーはどんな人におすすめ?

家から出られない時の非常用という観点からは、もう少しお金を出せば(数万円)ば、もっと大きめのソーラーパネルを置いて蓄電する方法もあります。

4人家族で住んでいるとすれば、大きなモバイルバッテリーを1人1人が持つよりも、一家に一台大きめのソーラーパネルを使う方が実用的だと思います。

400グラムのモバイルバッテリーは携帯性には優れないからです。

とはいえ、どこかに避難するとなれば当然持っていきますが…

それで一人暮らしの方でしたら、仕事に携帯する小さめのモバイルバッテリーと、家に置いておく大きめのモバイルバッテリーの2つがあれば、なんとかなると思います。

スマホ1台だけを生かしていくという前提での話です。

終わりに

普段は電気の存在が当たり前です。

ところが、停電が数日続くと電気のありがたさが身に染みます。

頻繁に停電があるわけではありません。

いざという時、スマホを1週間生かすために、大きめのモバイルバッテリーをフル充電しておくと安心です。

買う時5000円の費用はかかりますが、いざという時の心強さと安心が買えれば決して高くはないと思います。

なのでおすすめです。

実際に商品を買ってみて率直な感想をお伝えしました。

まだソーラー式充電のモバイルバッテリーを使用したことのない方に参考になれば幸いです。では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました