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ブログ論

1,000記事を書けなかった人は失敗なのか?──対話で考えるブログ継続の現実

1,000記事を書けなかった人は失敗なのか?──対話で考えるブログ継続の現実登場人物A:ブログを始めて数年。100〜300記事で止まりそうな人B:1,000記事を越えて書き続けている人A「正直な話をしていいですか。1,000記事まで書けなか...
ブログ論

1,000記事書いた人が“本当は言わない”7つのこと

1,000記事書いた人が“本当は言わない”7つのこと「1,000記事書けば、何かが変わる」ブログを続けていると、どこかで必ず耳にする言葉です。確かに、1,000という数字はひとつの節目です。簡単に到達できる数字ではありませんし、そこまで続け...
ブログ論

AIがあっても「ブログ1,000記事」は書けない──継続に必要なのは“楽”ではなく“楽しい”だった

「AIを使えば、ブログは誰でも簡単に書ける時代になった」確かにそうです。構成も、見出しも、リサーチも、AIが数秒で用意してくれる。記事を書く作業は、間違いなく以前より“楽(らく)”になりました。それでも、です。AIという最強の武器があっても...
ブログ論

PVが伸びない時期にやってはいけないこと

PVが伸びない時期にやってはいけないこと先に結論から書きます。PVが伸びない時期にやってはいけないことの多くは、「悪いこと」ではなく「早すぎること」です。真面目な人ほど、ここでブログを壊します。やってはいけない①:理由のない大改修 タイトル...
ブログ論

アナリティクスは「半年後・各月最低値」で見る

アナリティクスは「半年後・各月最低値」で見るGoogleアナリティクスを開くたび、こんな気持ちになったことはありませんか? 「昨日は良かったのに今日は落ちた」 「バズった記事が出たけど、続かない」 「結局、伸びているのかどうかわからない」多...
英会話

So do I / Neither do I の正体 英語は「賛成ボタン」で動いている

英会話でよく出てくるこの形。 So do I. Neither do I.学校では「決まり文句」として覚えがちですが、実はこれ、英語の思考そのものです。英語は「長い返事」を嫌う日本語なら、こう言います。「あ、私もそう思います」英語はもっと短...
英会話

Either は肯定じゃない? 「否定の世界」にだけ現れる、もう一つの鏡

英語学習で地味に混乱する単語があります。either either A or B(AかB) Me neither. I don’t like it either.……結局、肯定なの?否定なの?正直、よく分からない。でも、Neither を「...
英会話

英語の Neither が「鏡の魔法」に見えてくる話 なぜ語順がひっくり返るのか?

「もし、あなたが人を許さなければ、あなたの父も許さない。」この言葉を英語で読むと、こうなります。Neither will your Father forgive you.意味は理解できる。でも、英語初心者の頃の私は、別のところで完全に固まり...
英会話

なぜ I know と言うと、相手が黙るのか? ― know と understand が分ける「共感の主導権」

1. 「分かってるよ」と言ったのに、なぜか終わってしまう会話誰かが悩みを打ち明けてきたとき、こんなふうに返したことはありませんか? I know. I know how you feel.日本語にすると「分かるよ」「その気持ち、分かる」悪い...
英会話

なぜ You should は偉そうに聞こえるのか? ― 英語がこっそり決めている「主導権」の話

1. 親切のつもりが、なぜか空気が悪くなる英語を勉強していると、こんな場面に出くわします。相手のためを思って言ったのに、なんだか距離を置かれた気がする。たとえば、 You should take a break. You should ap...