「1日」は 1th じゃないの!?AI先生と格闘して見つけた、日付英語の『意外な落とし穴』と攻略法

どうも!

「英語をスラスラ言えるようになりたい」という野望を胸に、日々の小さな気づきをコツコツ発信しています。

先日、仕事のボスから「8月はいつ休みを取るの?」と聞かれました。

「1日だけです」とスマートに答えたかったのですが、私の口から出たのは「Uh… August… One…」というなんとも頼りない響き(笑)。

「これじゃいかん!」と、さっそく相棒のAI先生に泣きついたところ、出るわ出るわ、私の勘違い。

「1日」って 1th じゃないの? 「11日」と「21日」でルールが変わるってマジですか?

そんな、わかっているようで意外と「あれ、どっちだっけ?」となりがちな日付表現の正解を、自分なりにまとめてみました。

AI相手なら、何度聞き直しても嫌な顔をされませんからね。

この際、私と一緒に日付マスターを目指しちゃいましょう!


1. 基本の「1st, 2nd, 3rd」を攻略せよ

まずはここがスタート地点。1日、2日、3日は「th」をつけない特別な形です。

  • 1st (First / ファースト)

  • 2nd (Second / セカンド)

  • 3rd (Third / サード)

【会話で使ってみると?】

Boss: When is the meeting?(会議はいつ?)

You: It’s on August 1st.(8月1日ですよ)

※たったこれだけで、「お、デキるな」感が出ます(笑)。


2. 【要注意】11, 12, 13日は「裏切り者」?

ここが最大の落とし穴でした。

「1, 2, 3がつく日は st, nd, rd」と覚えたいところですが、11〜13日だけは「th」なんです!

彼らは「ティーン(teen)」の仲間なので、例外扱いなんですね。

  • 11th (Eleventh)

  • 12th (Twelfth) ※vがfに変わる、ちょっとした意地悪つき

  • 13th (Thirteenth)

【会話で使ってみると?】

Friend: When is your birthday?(誕生日はいつ?)

You: My birthday is August 12th.(8月12日なんだ)

Friend: Oh, mine is the 13th!(お、僕は13日だよ!)


3. 21日からは「ルール復活」!

13日を過ぎれば、あとはほとんど「th」をつけるだけ。

でも、21日、22日、23日、31日が来たら、またあの「1st, 2nd, 3rd」のルールが戻ってきます。

  • 21st (Twenty-first)

  • 22nd (Twenty-second)

  • 23rd (Twenty-third)

  • 31st (Thirty-first)

【会話で使ってみると?】

Colleague: We have a deadline on the 21st.(21日に締め切りがあるよ)

You: Got it. I’ll finish it by then.(了解。それまでに終わらせるね)


まとめ:日付をスラスラ言うための「脳内ルール」

AI先生に教えてもらったことを整理すると、こうなりました。

日付の末尾 使う文字 例外
1 st 11th だけは例外!
2 nd 12th だけは例外!
3 rd 13th だけは例外!
それ以外 th 全部これ!

「11〜13日以外は、1, 2, 3がついたら形が変わる」と覚えておけば、もう迷いませんね。


最後に:小さな気づきの積み重ね

いや〜、AI先生に聞くメリットは「こんな初歩的なこと聞いてもいいのかな?」という遠慮がいらないことですね。

おかげで日付の表現はバッチリ自信がつきました。

さて、日付の次は、これまた日本人にはややこしい**「時間の表現」**。

8:45Eight forty-five 以外でどう言うか…?

シンプルに覚えるコツを、また探ってみたいと思います。

今回のレポートは以上です。

それでは、また!

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