「英語の読み書きはある程度できる。
ヒアリングもそこそこ。
でも、いざ話そうとすると言葉に詰まる……」
そんな悩みはありませんか?
スラスラ喋れるようになるための最短ルートは、**「覚えやすく、発音しやすい、しかも汎用性の高いフレーズ」**を丸ごとストックしてしまうことです。
今回は、日常会話やLINEで一番よく使う「お詫び」のひとつ、**「返信(連絡)が遅れてごめん!」**の最強フレーズをご紹介します。
1. 結論:迷ったらこの4語!
「連絡が遅れた」と言いたい時、ネイティブが最も頻繁に使い、かつ私たち日本人にとっても覚えやすいのがこちら。
Sorry for the delay. (遅れてすみません/ごめん!)
なぜこれが最強なの?
以前の私は、「連絡は inform? それとも contact?」と難しく考えていました。
でも、AI先生に相談して気づいたんです。 “delay”(遅れ) という名詞を使えば、返信が遅れた時、書類が遅れた時、待ち合わせに遅れた時など、あらゆる「遅れ」をこれ一つでカバーできるんです。
2. スラスラ話すための「発音の裏技」
文字で書けても咄嗟に出ないのは、カタカナ英語で脳が固まっているからかもしれません。
このフレーズ、実はたった2ステップでネイティブっぽくなります。
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練習用カタカナ: 「ソーリー・ファザ・ディレイ」
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コツ①: 真ん中の
for theはハッキリ言わず、「ファザ」と短く弱く添えるだけ。 -
コツ②: 最後の
delayの「レイ」にアクセントを置く。
これだけで、驚くほど口が回りやすくなります。
ぜひ声に出して3回言ってみてください!
3. 実際の会話シーン(LINE・対面)
そのままコピーして使える、よくあるやり取り2選です。
① 友達とのカジュアルなLINE
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自分: Sorry for the delay! I just saw your message. (ごめん遅れた! 今メッセージ見たよ。)
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相手: No worries! (気にしないで!)
② ちょっと丁寧なビジネス・目上への返信
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自分: Sorry for the delay. I had a busy morning. (お返事が遅くなり申し訳ありません。午前中バタバタしておりました。)
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相手: That’s fine. Thanks for the update. (大丈夫ですよ。ご連絡ありがとうございます。)
4. 【会話編】もっと「こなれ感」が出る言い換え
メールではなく、対面や電話、オンライン会議などでパッと言えると便利なフレーズです。
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「(折り返しの)連絡が遅くなってごめん」
Sorry I’m late getting back to you. 会話では「返信する」を “get back to you” と言うのが非常に一般的で自然です。
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「お待たせ!」というニュアンスで
Sorry to keep you waiting. 相手が自分の返信を待っていたことが分かっている場合に。
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「(うっかり)忘れちゃってた!」
Sorry, it slipped my mind. 正直に、でもカジュアルに謝る時に使えます。
5. 応用編:「ギリギリの連絡」はどう言う?
今回は「遅れたお詫び」でしたが、逆に**「急な連絡になってごめん(ギリギリでごめん)」**と言いたい時もありますよね。
そんな時は、“short notice” という表現が便利です。
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Sorry for the short notice. (急な/間際の連絡でごめんなさい。)
「遅れた時」と「間際の時」を使い分けられるようになると、コミュニケーションの幅がグッと広がります。
まとめ
「読み書きはできるのに喋れない」という壁を壊す鍵は、単語の暗記ではなく**「反射神経」**にあります。
“Sorry for the delay.”(ソーリー・ファザ・ディレイ)
このフレーズが、考えなくても口から勝手に出てくるようになるまで、お風呂や通勤時間で唱えてみてください。
一つ、また一つと「武器」を増やしていく感覚を楽しみながら、最短ルートで英語が話せる自分を手に入れましょう。
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